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揚げびたしは野菜だけのものじゃない!「きのこの揚げびたし」の作り方

揚げびたしは、覚えておくと応用が利くのでとても便利な調理法です。

ここでは数種類のきのこを使った揚げびたしの作り方とポイントを、手順を追ってまとめました。

材料(2〜3人分)

  • お好みのきのこ2〜3種類(今回はしめじ・舞茸・椎茸)...約150g
  • 彩りの野菜(今回は菜の花)…少々
  • 揚げ油(サラダ油・オリーブオイルなど)...適量
  • 赤唐辛子...1本
  • 漬け汁(今回はめんつゆ大さじ2・酢大さじ1・水大さじ4)...約100cc
きのこ以外にも、なす、カボチャ、レンコン、ニンジン、インゲンなどの野菜でも作れます。

作り方(調理時間:15分、漬ける時間を除く)

STEP1:きのこを切る

きのこは一口大に切ります。しめじは根元を切り落として1〜2本ずつの小房に分け、舞茸は手で食べやすい大きさに割き、椎茸は2つ切りにします。

その他の野菜を使う時も、火の通りやすさや食べやすさを考えて一口大に切ってください。

STEP2:漬け汁を作る

深さのあるお皿に漬け汁の材料、めんつゆ・酢・水、種を取って2つ割にした赤唐辛子を合わせて、700wのレンジで1分ほど温めて熱くしておきます。

大量に作る時は、漬け汁を小さめの鍋に入れて一煮立ちさせる方法もおすすめです。

STEP3:きのこと菜の花を揚げる

鍋か深さのあるフライパンに揚げ油を適量入れ、170〜180℃に熱してきのこと菜の花を揚げます。

きのこは3〜4分程度、菜の花は1〜2分程度、火が通るまで揚げてください。

なすは180℃前後の高温で素早く揚げ、カボチャやニンジンなどの根菜は160℃前後の低温でじっくりと火を通すと美味しく揚がります。
少なめの油で揚げ焼きにすると、後の油の処理が楽なのでおすすめです。ただし、野菜にはしっかりと火を通す必要があるので、上記の時間を守ってください。

STEP4:漬け汁に入れる

きのこと菜の花の油を切り、漬け汁に入れます。時々上下を返しながら、30分〜1時間程度漬ければ完成です。

上手に作るためのポイント

揚げたきのこと菜の花が熱いうちに、温めた漬け汁に入れることが美味しく作るポイントです。

また、できたての熱々よりも一度冷めた後のほうが味がしみ込むので、できれば30分以上漬けるようにしてください。

さいごに

揚げびたしの基本的な手順をまとめました。

今回はきのこを使いましたが、他にもいろいろな野菜を使って作ることができます。何種類も混ぜて作ったり、多めに作って冷蔵庫で保存して常備菜にするのもおすすめです。

ぜひ揚げびたしを作ってみてくださいね。

(image by 筆者)

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