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    大根葉とみかんの皮を使った「ぽかぽか自家製入浴剤」の作り方

    寒い冬、お風呂に入っても出たらすぐに体が冷えてしまいませんか?そこで、体の芯からぽかぽかになる、大根の葉とみかんの皮で作る入浴剤をご紹介します。捨ててしまうことも多い大根の葉やみかんの皮で作るので、とってもエコ!また、自然の素材なのでお風呂の排水も環境負荷がありません。

    必要なもの

    • 大根の葉:大根1/3本分くらい
    • みかんの皮:4個分くらい
    • 台所の排水口用水切りネット(不織布タイプのもの):1枚
    • 麻ひも:20cm×2本

    入浴剤の作り方

    STEP1:干す

    大根の葉とみかんの皮を野菜干し用のネットやザルなどに並べ、風通しの良い場所でカリカリになるまで乾燥させます。完全に乾燥したら、3センチ程度になるように大根の葉、みかんの皮ともに手でちぎります。

    冬場、屋外で乾燥させる場合2~3日、室内では5日~7日くらいが目安です。

    STEP2:包む

    袋状の排水口用水切りネットの綴じ代部分をはさみで切り取り、2枚に分けます。STEP1の大根葉とみかんの皮を半量ずつ包み、麻ひもでしばったら出来上がりです。

    大根の葉もみかんの皮も生ゴミではあるので、センス良くおしゃれに包んで高級感を出してくださいね。

    使い方

    沸かしたお風呂に、出来上がった2つの包みを入れてください。入浴しながら手で揉むと更にエキスがでてきます。

    おわりに

    台所用水切りネットと麻ひもでとてもおしゃれでかわいい入浴剤の出来上がりです。今回はアジアのスパのイメージで作ってみました。プカプカ浮かぶ自家製の安全な入浴剤を眺めながら、のんびりお風呂に入るのは幸せです。

    大根の葉だけでつくると香りが草っぽいのですが、みかんの皮の香りで湯上りもさわやかです。ぜひお試しくださいね。

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    (photo by 著者)

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