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オーロラの見える町で教わった寒さ対策

はじめに

カナダの北の極限に、オーロラが見えることで有名なイエローナイフという町があります。冬場毎日マイナス20度から30度の日々が続く場所です。その町で、現地の人から教わった寒さ対策を紹介します。

身体が冷えるのを防ぐ2つの対策

1:空気の層をなくす

「肌と服の間に空気の層を作るな」ということを言われました。肌と服の間に空気の層があるとそこに外気が伝わり体が冷えるそうです。空気の層をなくすことで体が冷えるのを防ぎます。

外に出る時には、体のラインが出るぐらいピッタリとしたインナーを着ましょう。これで、空気の層が無くなります。その上で、保温力のある服やアウターを着ましょう。より効果的になります。

ピッタリとしたインナーと言っても、スポーツ用などの汗を気化させる素材の物は逆効果になる場合があります。注意しましょう。

2:地面から伝わる冷えを防ぐ

地面から伝わる冷えを防ぐために、靴底の厚い靴を履くようにと言われました。体が接しているのは空気と地面です。地面から伝わる冷えを防ぐことで体が冷えるのを防ぎます。

普段履いている靴でも、中敷きを冬用に換えたり、中敷きの下に段ボールを足型に切ってひくと、費用が抑えられると思います。

おわりに

これらが、筆者がイエローナイフで教わった2つの寒さ対策です。温かくすることも大事ですが、外気や地面から冷えが体に伝わるのを防ぐことも寒さ対策の方法のひとつです。ぜひ、一度試してみてください。

(image by amanaimages)

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