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    栓を抜いたワインを酸化させないための2つの方法

    最近は手軽な値段のワインも増えて、家でワインを楽しむ人も増えてきていると思います。

    しかし、少人数で飲んだときには、ワインが余ってしまうなんてこともあると思います。ワインは栓を開けたときに飲んでしまわないと酸化が始まってしまい、味が落ちてしまいます。

    今回は、栓を抜いたワインを酸化させない方法を紹介します。

    1:「マッチ」を使って酸化を防ぐ方法

    これは昔からよく使われている方法です。

    • ワインをあけたら、コルクの下側(ワインボトルに入る方の部分)に、マッチを抜けないように、きつくさします
    • マッチに火をつけます
    • 火がついたまま、ワインボトルにふたをします
    • ボトルの中で、マッチは少し燃えた後、消えます

    マッチの火が消えたのは、ボトルの中に酸素がなくなったからです。これで酸化防止になります。

    マッチをコルクにきつくさす為に、あらかじめキリのようなもので、コルクに小さい穴を開けておくと、さしやすいです。

    2:「オリーブオイル」を使って酸化を防ぐ方法

    • 残ったワインのボトルに、オリーブオイルを入れます
    • 油が表面に浮いて、酸素がワインに接触するのを防ぎます
    • 次に飲むときに、オリーブオイルをティッシュで吸い取ります

    ヨーロッパなどで、用いられる方法のようです。

    香りの変化など、若干の風味の変化はあると思うので、テーブルワインなどのあまり高くないワインに使いましょう。ブドウから作ったワインを使うと、あまり風味の変化は気になりません。

    おわりに

    簡単にワインの酸化を防ぐ方法を2つ紹介しました。家にありそうなもので、できる酸化防止方法です。ぜひ、試してみてください。

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