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おいしいタラノメを見分けるポイント

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春の山菜ではお馴染みのタラノメ。近年では栽培ものが多くなりましたが、栽培技術がなかったころは山菜の女王と呼ばれていて、貴重な山菜だったそうです。ところで、皆さんはおいしいタラノメをどのように見分けていらっしゃいますか?

ここでは筆者が実践している、おいしいタラノメを見分けるポイントをご紹介します。

見分けるポイント

外観

全体的にしなびたように見えるのは避けましょう。水分が失われて可能性があります。

茎の色が黄緑色であれば鮮度がよい証拠です。緑色や濃い緑色になったものは鮮度が落ちています。

長さ

茎は約4~5cmくらいのものがよいとされています。また、先の部分はあまり開いていないほどよいものです。

先が開いているものは、苦味やえぐ味が強くなってきています。個人の好みで選んで下さい。

香り

ちょっとウドに似た香りがします。香りが弱いものは鮮度が落ちていると思います。

注意点

  • あまり日持ちしませんので、香りが強いうちに食べるとよいです。
  • 栽培されたものは、天然ものより香りや歯ごたえが弱いようです。
  • 天ぷらで食するとき以外は灰汁抜きをしましょう。

おわりに

たらの芽を見分けるときは、できるだけ鮮度がよいものを選びたいものです。是非、参考にしてみてください。

(photo by 筆者)

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