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楽しもう!飲み会で一人ぼっちになった時の対処法

飲み会の席で、大いに盛り上がっている周囲を横目にしながら、一人ぼっちでグラスを握り締めてしまう…なんて経験をしたことはありませんか?

メンバーや話題、その日のテンションによっては、どうも輪から外れてしまい、何とも言えない空気を、著者も何度も味わってきました。

そこで今回は、飲み会で一人ぼっちになってしまったときの対処法を書いていきたいと思います。

参加した飲み会について

飲み会について

  • 時期:晩秋
  • お店・席:モツ鍋が目玉の大衆居酒屋、大座敷
  • 参加者:大学のOB、15名ほど
  • 飲み会の主旨:ゼミの懇親会、

年齢層、属性はバラバラで、初対面の人も多い飲み会でした。

著者の性格

  • 初対面でのコミュニケーションは上々
  • 話を掘り下げることができない
  • 途中から会話に詰まることが多く、気付けば一人ぼっちになることも

一人ぼっちにならないように気をつける方法

席をキープ

一人ぼっちになりそうな自覚がある場合は、最初の席選びで端っこに座らないように注意します。

両隣、正面と背後に人がいる状態をキープするのがいいです。

聞き手に徹する

自分から話題が思い浮かばないときには聞き手に徹し、「へぇ~、そうなんですか」といった具合に声を出して相槌を打つと、自分の存在を認識してもらえると思います。

話を聞いているときは、話している人の方に顔を向けることも大切です。

また、時折会話に参加している他のメンバーに視線を巡らし、目が合ったら笑顔を作るといいでしょう。

話し手の目を凝視するよりも、目から少しずらした鼻や顎あたりに目線を向けるといいでしょう。

携帯電話を机の上に出しておくのはできれば控えましょう。会話に乗り気でないと思われてしまいます。

一人になってからグループの話題に乗っかる方法

仕切り直し

いつの間にか周りに人がいなくなっていた、という状況もあると思います。

そんなときには一度トイレに行って、仕切り直すといいでしょう。

ここでのポイントは、トイレから戻ったときに元の席に座らないことです。会話が弾んでいそうなグループに狙いを定めて、「混ぜてもらってもいいですか?」などの一言を笑顔で伝えながら、空いている場所に座りましょう。

盛り上がりすぎているところに途中から入るのはハードルが高いかもしれません。少人数で笑顔で話しているグループを探しましょう。

ヒマそうな人に話しかける

一人ぼっちになってしまったとき、ふと周囲を見渡せば似たように一人ぼっちでグラスを傾けている人がいるかもしれません。

そのときには、思い切って話し掛けてみましょう。

面識が浅い相手であれば、「こんにちは、お隣よろしいですか?」と了解を取りながら名乗ります。それから「どうもおつかれさまです」と小さく乾杯して、相手との共通の話題あたりを振ってみます。

今回のケースではゼミのOB会だったので、相手の専門テーマを尋ねたり、自分の論文のテーマや指導教授の近況などを話の取っ掛かりにするのが有効的でした。

最近の旬なニューストピックなどを話題として振るのもいいですが、一般的に避けた方がいいとされる政治・宗教・野球ネタなどは控えます。

また、相手のプライベートについて深い部分まで尋ねるのも、失礼に当たることがありますのでご注意を。

思い切って「一人」を楽しむ方法

著者はお酒が好きなので、一人ぼっちになってしまったときにタイミングよく店員が通り掛ったら、おすすめの日本酒の銘柄などを尋ねて少し会話をすることもあります。その後、一押しのお酒を頼んで一人でもちびちび楽しみます。

さらに周りに人がいないということは、目の前の料理も好きなように楽しめるということです。さすがに大皿をすべて平らげてしまうのはNGですが、ある程度は自分のペースで進めてしまっていいと思います。

店が混み合っているときには、店員さんにいろいろ話し掛けるのはやめておきましょう。

おわりに

以上、飲み会で一人ぼっちになってしまったときの対処法を書いてみました。

せっかく飲み会に参加したわけですから、どうせなら楽しみたいですよね。まず一人ぼっちにならないことも大切かもしれませんが、なったらなったで別の楽しみ方もあると思います。

普段はあまり話さない人と話すことで相手の新たな一面が見えることもありますし、思い切って一人で楽しんでしまうのもアリです。

素敵な飲み会ライフをお過ごしください。

(photo by amanaimages)

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