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玉子ともやしで栄養満点!お好み焼き風もやし炒めの作り方

筆者の家は関西にあり、家族全員お好み焼きが大好きです。よく食卓にも登場するのですが、今回はもやしをメインに、お好み焼き風にアレンジしたレシピをご紹介します。

もやしと玉子は栄養面でも、お互いの不足を補い合う最強の組み合わせです。節約できてなおかつ栄養満点なメニューです。

節約のポイント

なんと言ってももやしがメインなので、お好み焼きよりも値段がぐっと押さえられます。また、お好み焼きのように出来不出来も少なく、誰でも簡単においしく作れるのもポイントです。

材料(3人分)

  • もやし…1袋
  • 卵…3個
  • 長ネギ…1本(小口切り)
  • サラダ油…大さじ2
  • さくらえび…20グラム
  • 塩…適量
筆者の購入したさくらえびは1袋でちょうど20グラムでした。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:玉子を溶く

玉子をボウルに割り入れ、塩をひとつまみ加え溶きます。

STEP2:もやしとねぎを炒める

フライパンに油を熱し、もやし、ねぎを2~3分程度強火で炒めます。

STEP3:さくらえびを炒める

もやしが透き通った感じになったら、火力は強火のまま、さくらえび、塩小さじ2分の1程度を加えて炒めます。

1分程炒めてさくらえびがもやし、ねぎと均一に混ざればOKです。

STEP4:溶き玉子を入れる

フライパン全体に具を均一に広げ、溶いた玉子をまんべんなく流し入れ、火加減を中火にします。

STEP5:両面を焼く

下の面に焼き色がついて表面が固まってきたら皿にとって裏返し、火力は中火のままで両面を焼きます。

STEP6:完成!

両面に焼き色がついたらお皿に移して完成です。

上手に作るためのポイント

裏側を焼くとき、お皿をフライパンの端に置き、あとはフライパンをお皿の方にひっくり返すようにすると、うまく返せます。もやしは、細もやしより、太もやしの方が食感が楽しめるのでおすすめです。

玉子のふわふわ感を楽しみたいなら、玉子を3~4個に、ちょっと贅沢したいなら裏返す前に豚バラ肉をトッピングしてもおいしいですよ。

さいごに

大皿に盛り、お好みソース&かつおぶし&青のりで頂くのが筆者の家の定番ですが、ポン酢やマヨネーズ、七味などもよく合います。みなさんもぜひ自分好みの味付けを見つけてみてください。

(Photo by 筆者)

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