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寒さに勝つ!3つのコツ

イベント会社に勤めていた頃、季節を問わず外での仕事が多くありました。

動き回れる役割の時は自然と身体もあたたまるのですが、ずっと立っているだけ、できるだけジッとしていないといけないとなると、冷える一方で本当につらかったです。

そんな中で試行錯誤を経て編み出した、寒さに勝つ!コツ3つをご紹介します。

寒さに勝つ!3つのコツ

1.重点ポイントにカイロを貼る

身体には「ここ」を温めると、全体が温かくなりやすいポイントがあります。せっかくカイロを使うなら、効果が高いところで活用したいですよね。

色々なところを試した結果、著者が一番効果を感じたのは背中です。腰のあたりに貼ると全身が温まります。肩甲骨に貼ると肩こりになりにくいですよ。

寒い日が続いてカイロ代がかさむのが心配!という時は、朝起きた時に白湯やショウガ紅茶などを飲んで身体を中から温めておくと、カイロの数を節約できます。

2.ゴム底など、冷気を遮断する靴を選ぶ

寒さを感じる原因は、風だけではありません。冷え切った道から靴を通して伝わってくる冷気も気づかないうちに身体を冷やしてしまいます。断熱材を使ったインソールを使う、足用カイロを使うという方法もあります。

靴やインソールを新しく買うのが大変な場合は、薄手のストッキングをはいた上からコットンやリネンなどの靴下を重ねるなど、手持ちのアイテムで工夫することもできます。

3.違う素材の重ね着をする

寒いからといって、ただ重ね着をするだけでは十分ではありません。

ミルフィーユのようにうまく空気の層をつくることで身体を温かく保つことができるので、薄手のコットンやシルクのカットソー、ニット、ダウンなど、素材の違いを意識して服を選びましょう。

温かい高機能インナーなどもありますが、重ね着の工夫をすれば、あらためて買わなくてもOKですよ。

寒さ対策の注意点

寒さ対策といっても、もこもこに着込めば良いというものではありません。移動中など、温かい場所にいることもあるので、体温調節ができないと汗をかいて、風邪をひいてしまいます。

カイロをとったり、アウターを脱いだりして上手に調節しながら、寒さに勝ちたいですね。

おわりに

色々な方法を試してたどりついた、寒さ対策です。1と2をうまく使えば着ぶくれもしないので、春先に急に冷え込んだ時などにも使える方法ですよ。

(photo by 足成)

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