1. 暮らし
    2. 住宅建築の依頼先の選び方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    住宅建築の依頼先の選び方

    夢のマイホーム。毎日過ごす場所だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。

    今回は、満足できるマイホームを実現するために重要な住宅設計の依頼先の比較・検討方法についてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

    本記事は、株式会社ザ・ハウスのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    住宅建築の依頼先の比較・検討方法

    注文住宅を建てるにあたっては、様々な依頼先の種類があります。

    一般的な選択肢としては

    • ハウスメーカー
    • 工務店
    • 設計事務所

    が挙げられます。

    特殊な方法としては、建築プロデュース会社を通して建築家と建てる方法、複数世帯で共同で家づくりを行うコーポラティブハウスなどがあります。

    STEP1:自分に合った依頼先を選ぶ

    家づくりの依頼先には、誰にとってもベストだという方法はありません。大切なことは、それぞれの依頼先のメリット・デメリットをしっかりと把握し、自分の家族にはどの依頼先が合っているのかを見極めることです。

    STEP2:依頼先の種類に応じた選び方で会社を選ぶ

    また、依頼先の種類が決まったら今度は具体的にどの会社にするかを決めなければなりませんが、依頼先の種類によって業界の事情や営業方法、家づくりの進め方が異なりますので、依頼先の種類に応じた選び方をすることが大切です。

    この段階で、いくつかの依頼先候補をピックアップしておきます。

    STEP3:依頼先候補を比較検討

    資料やウェブサイトで比較する

    資料を請求し、資料やウェブサイトで比較します。

    ただし、工務店の場合、腕はよくてもお金のかかった資料やウェブサイトを作っているとは限りませんので、資料やウェブサイトの体裁そのものを比較するのは適切ではありません。

    家づくりに対する考え方を聞く

    依頼先の担当者から家づくりに対する考え方や姿勢を聞き、依頼先の特徴を把握します。

    話の内容だけでなく、担当者の人柄なども依頼先選びの大切な要素です。

    実際に建物を見る

    建築中の建物や完成した家を見学します。

    建て主と話をすることができれば依頼先の評判を聞きます。理由なく建て主の紹介を渋る依頼先は、建て主との信頼関係を築きづらいということですので、避けたほうが無難です。

    依頼先の絞込み

    今までの情報を総合的に判断し、依頼先を絞り込みます。

    おわりに

    一生に何度もない大切な買い物ですので、急がずに必要な知識をじっくりと身につけた上で、十分に納得のいく選択をしてください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人