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    お部屋探しにおける「築年数」の基礎知識

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    お部屋探しで意外と気になるのが「築年数」。せっかく引っ越すなら、ピカピカな新築で新生活を送りたい、という方も多いかもしれません。

    ここでは、そんな「築年数」に関する基礎知識をまとめてみました。

    本記事は、CHINTAIのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    新築

    新婚生活には新築がオススメ!

    これから始まる幸せな生活の第一歩は、シミひとつないまっさらな新築物件で始めたい、そう考えている人は多いはず。何もかもが新品で気持ちよく過ごせるうえ、設備もほとんどが最新式とくれば、家賃を抑えるために部屋数の少ない物件や小さめの部屋を選んででも、新築を選ぶ価値はありそうです。

    新築の意外な盲点、カビ問題

    新築物件は使い勝手がよく、故障や不備も少なくていいこと尽くしのようですが、意外な盲点がカビ問題。コンクリートが完全に乾燥するにはある程度の時間がかかるため、新築は多少カビの生えやすい環境にあるのだとか。

    こまめな換気と毎日のお掃除を心がけ、いつまでもピカピカに保ちましょう。

    築浅

    新生活をスタートするなら、新築並みの築浅物件

    希望に満ちた新生活を始める人にとって、完成したばかりで使い勝手も抜群の新築物件はとっても魅力的。しかし、新築は家賃が高いし…と悩んでいるなら、築浅物件はいかがでしょう。

    デザインや設備、水回りなどの使い勝手は新築並みで、それでいて価格は多少割安。「何がなんでも新築を!」と考えている方も、検討の余地アリかもしれません。

    新築と違うのは築年数と家賃だけ!?

    きれいで使用感をさほど感じない、最新設備がそろっている、セキュリティーがしっかりしているなど、築浅物件の魅力はいっぱいです! 意識して探してみれば、新築と同じくらいの住みごこちで、駅が近くて買い物にも便利!という、夢のような部屋が見つかるかもしれませんよ。

    おわりに

    全てがまっさらでピカピカな新築物件に、新築とほぼ変わらない条件で家賃が安いお得な築浅。何をメリットと捉えるかは暮らし方次第なので、自分に合った物件をしっかり見極めましょう。

    (image by 筆者)

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