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新車バイクを購入するときの選び方

新車のバイク購入はいつでもわくわくしますよね。ここでは、筆者がバイクを購入した経験をもとに、その選び方のポイントをご紹介します。

著者が購入したバイクの車種・スペック

まずは、筆者の所有するバイクをご紹介します。

  • 車種…CB1300 スーパーボルドール
  • エンジン…DOHC4気筒、1300cc
  • 車重…270kg
  • パワー…101馬力
  • トルク…11.6kg

新車バイクにした理由

好きなバイクかどうか

バイクは、車よりもはるかに趣味性の高い乗り物です。したがって、選ぶにあたっては、スタイルや性能が最優先されると思います。

筆者の場合は、「一番気に入っていたバイクだった」というのが大きな理由です。

用途を考える

ライフスタイルに合わせた車種選びをしましょう。一般的にバイクは4種類に分けられ、

  • オールマイティーなネイキッド
  • ゆったり姿勢で、雰囲気を楽しむアメリカン
  • 街乗りに便利なスクーター
  • 悪路走破が可能なオフロード

これら4つのうち、「自分のライフスタイルに合っているのはどれか」「どういうバイクライフを送りたいか」などを考えます。

筆者は、高速道路を使った週末のツーリングをメインに考えていましたので、以下の点を重視してネイキッドを選びました。

  • 高速道路を走れるバイクであること
  • カウル(風防)があること

維持費を試算してみる

週末にツーリングに行くとして、一回300km走るとします。すると、燃費が15km/リットルぐらいとして、20リットルのガソリン代がかかります。

またバイクは、車にはないヘルメット・ウェア・ブーツ代などの被服費や、チェーンオイル代等がかかりますので、それを十分考慮する必要があります。

月2回、それぞれ300km走るとし、加えてツーリング先での昼食代などを含み、1ヶ月あたり1万円はかかると思っていいでしょう。

その他に、任意保険もあります。さらに、250ccを超えると2年に1回の車検もあります。

本体価格

筆者のバイクは排気量が1000cc以上あり、「リッターバイク」と呼ばれます。その新車価格は、100万円から150万円します。また外車を選べば、その2、3倍は軽くいってしまいます。

車検のない250ccオフロードバイクなら、本体価格は安いです。欲しいバイクとご自身の財布事情を考慮して選びましょう。

情報入手方法

まずは、インターネットでメーカーのホームページから情報を入手します。ネットで販売店を調べた後は、実際にその足で確かめに行きましょう。

実際にお店へ行ってみると、バイクの大きさがよく分かります。試乗できるところもありますから、尋ねてみると良いでしょう。

試乗で確かめるポイント

車でもバイクでも、試乗する前には、既に欲しい車種はほとんど決まっているはずです。試乗の目的は、端的に言えば「最終確認」です。主に次の点をチェックしながら確認しましょう。

  • 重さ
  • 足つき
  • ハンドル・シートの位置

試乗後すぐは興奮していますから、そのバイクが欲しいと思ってしまうことはよくあることです。しかし、一度その日は自宅へ戻り、頭を冷やしてから、ゆっくり車種を選びましょう。

重さと足つきをチェックすることは、非常に重要です。チェックを怠ると、好きで買ったバイクでも、乗るのが億劫になり、やがて手放してしまう恐れがあります。

検討を始めてから購入するまでの期間の長さ

買ってから後悔しないよう、検討を始めてから1ヶ月ぐらいは十分に情報を収集しましょう。

筆者の場合は、最初はメーカーのホームページや、バイクのブログをたくさん見ました。特にブログは生の声ですから、参考になります。その後、試乗・見積もりと進んでいくわけですが、ここまで3ヶ月ぐらいかけるのがいいと思います。

検討が長すぎると、マイナーチェンジされたり、生産中止になって新車で買えなくなる恐れがあります。

おわりに

危険と思われることの多いバイクですが、きちんとウェアを着てルールを守って走れば、他の乗り物では経験できない、素晴らしい世界があります。

じっくりとバイクを選んで、あなたがライダーの仲間入りとなる日をお待ちしております!

(Photo by 筆者)

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