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自宅でできる!ワインをおいしく保つ正しい保存方法

何かの特別な日に飲もうと楽しみにしておいたワイン。いざ、飲もうと思ったら美味しくなくなっていた…なんてことはありませんか?

買ってきてすぐに飲まないとき、ご家庭でどのように保存したら良いのでしょうか?

ポイント1:保存場所

ワインは温度変化が少なく、光のあたらない、涼しい場所に保存するのが基本です。ご家庭での最適な保存場所は、台所の床下収納や押入れなど。

光にあたらないように新聞紙などの紙で包んでから保存しましょう。そして、コルクが乾かないように横にして保存します。

コルクが乾燥してしまうと、収縮して弾力性を失って硬くなってしまいます。乾燥するとコルクは空気を通しやすくなり、ワインが酸化しやすくなるので注意してください。

冷蔵庫は長期の保存や特に熟成には適していません。冷蔵庫に保存する場合はすぐに飲むときにしましょう。

古い高級なワインを10年後、20年後などに楽しむ場合は、市販のワイン専用貯蔵庫などに保存すると安心です。

ポイント2:飲み残したワインの保存方法

ワインを飲み残してしまった場合、一番大切なのはワインが空気に触れないようにすることです。空気に触れないように保存すると、数日間は冷蔵庫にて保存できます。

飲み残したら、残った量でいっぱいになるくらいの小瓶に移し替え、キャップをして冷蔵庫に入れましょう。

こうすることで美味しく飲める時間が長くなります。また、古くて味が少しおちてしまったワインは、お料理に活用したりしましょう。

適切な保存でおいしく飲む

ワインには、はっきりとした「賞味期限」はないと言われていが、醸造元や年によって長期熟成タイプのワインや早めに飲んだほうがいいものなどがあります。

普通のご家庭で楽しむためのテーブルワインは、購入したときが一番飲み頃といえるでしょう。

ワインは、保存状態によって味が大きく変化します。きちんと保存して美味しいワインを楽しみましょう。

(image by PIXTA)

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