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    子どもが独立したら!夫婦のための空間へリフォームするアイデア

    子どもが独立したら急に寂しくなりますね。また、使われない部屋も増えてしまうのではないでしょうか。

    今回は、子どもが独立した後に、「夫婦のための家」にリフォームするアイデアを紹介します。

    本記事は、ホームプロのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    子どもが独立した後のリフォームのポイント

    子どもが独立してから、夫婦関係がうまくいかないというケースも少なくないようです。子どもが独立したら、夫婦2人が快適に暮らせる住まいを作って円満な老後生活を送りましょう。

    子供部屋を書斎にしたり、友人を呼べるようにリビング・ダイニングを広くしたりするなど、使わなくなったスペースをいろいろな用途で使うことができます。

    独立した子どもが孫を連れて帰ってくることなども考慮して、リフォームするとなお良いですね。

    夫婦のためのリフォームアイデア

    早めのバリアフリーリフォームを

    子どもの独立後のリフォームは、老後に備えたバリアフリーリフォームを同時に行うと効率が良いでしょう。現在は気にならない小さな段差や滑りやすさなどまで、細かい配慮をしましょう。

    子供部屋を趣味の部屋にする

    子どもが独立後、子供部屋が物置になっていませんか。そのままクローゼットとして活用することもできますが、その空間を趣味や書斎としてリフォームすることもできます。

    洋室を和室にして、囲碁や将棋の部屋にするなど、趣味が楽しめる空間を作ってみましょう。

    LDKを採用し、広々とした憩いの空間を

    老後のことを考えると、日常生活で移動が多くなるようなつくりは避けたいものです。キッチンへの移動を考えると、LDK(リビングダイニングキッチン)にしてみるとよいでしょう。

    独立した子供が孫を連れて帰省した際に、大勢で楽しめる空間をつくりたい場合、セミオープン型やオープン型のキッチンのように開放感のあるキッチンにするとコミュニケーションがとりやすくなります。

    手すり設置はもちろん、照明にも気配りを

    階段の昇り降りは、年齢が高くなるほど大変になります。リフォームでは、階段だけではなく、トイレや浴室などにも手すりを設置するようにしましょう。

    また、暗闇でも行動できるよう、自動で点灯・消灯する足元灯を設けると便利です。

    おわりに

    今回は、子どもが独立した後のリフォームのアイデアを紹介しました。快適に、楽しく過ごせる空間づくりをしてみてください。

    (image by amanaimages)

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