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お気に入りを見つけよう!チェンマイでの買い物事情

チェンマイにはシャネルやヴィトンなどのようなブランドショップはありませんが、日本では手に入らないもの、日本だと高いものが手軽に手に入ります。

著者のチェンマイ渡航歴

2010年から毎年11月~12月に1か月に渡り、チェンマイに滞在しています。

チェンマイでの買い物に関する知識

マーケット

チェンマイにはたくさんのマーケットがあります。食品のマーケットですと、「ターニンマーケット」「ソンペットマーケット」「ワロロットマーケット」などが、食材豊富でお勧めです。

雑貨やローカルフードなどは、やはり「サンデーマーケット」「サタデーマーケット」「ナイトマーケット」などが便利で安く、たくさんのお土産なども手に入ります。

ショッピングに関するエピソード

マンゴスチン

著者は、マンゴスチン大好きです。日本だと1個200円~300円しますが、こちらですと1キロあたり30~40TB=約90円です。毎日食べ放題できます。

そして、チェンマイのレストランはほとんどのお店が持ち込みがOKですので、マーケットで購入したマンゴスチンをデザートでレストランで食べても何も言われません。

ワロロット市場の生地

ワロロット市場では、生地が売られています。とても安く、種類が豊富です。生地だけ買って自分でカーテンや布団カバーなどを作れば、随分と安上がりだと思います。

モン市場

ワロロット近くの民族の市場では、たくさんの民族柄の雑貨などが売られています。日本で買うととても高い値段が付きますが、ここではとても安く手に入れることができます。

自分のお気に入りをここで見つけることができるはずです。しかし、ここでは値切ることができません。

ポストカード

サンデーマーケットのチェンマイ門側の入り口に程近い場所に、ポストカード屋があります。フォトグラファーが直接ポストカードを売っています。

写真のコンセプトは「子供」で、とってもユニークな写真がたくさんあります。子供の笑顔がたくさんのポストカード屋にも是非立ち寄ってはいかがでしょうか。

日本のお菓子

チェンマイには、多くのセブンイレブンが存在します。セブンイレブンには、コアラのマーチ・ポッキー・カールなどの日本のお菓子がいくつか売っています。

物によりタイの味の商品も出ているので、お土産にも良いです。また、日本人とパーティーをする時に、話のネタにもなるでしょう。

チェンマイ旅行する人に向けてのアドバイス

チェンマイには、たくさんのマーケットがあります。そのマーケットによって特徴が異なりますので、「自分の欲しいものがどこのマーケットにあるか」「マーケットのオープン・クローズの時間」をそれぞれ確認して買い物をすると良いでしょう。

マーケットではカードが使えませんので、現金を持っておきましょう!

おわりに

チェンマイには高級なブランドはありませんが、そこにしかないものがたくさんあります。是非、お気に入りのマーケットでお気に入りの一品を探してみてください。

(photo by 著者)

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