\ フォローしてね /

コンパクトデジカメで素敵写真を撮る4つのポイント【その1】

ECサイトでモノを販売する際に、重要になるのが商品写真。「背景はどんなものがいいの?」「フラッシュはあったほうがいいの?」「コンパクトデジタルカメラしか持ってないけど、きれいに撮れるかな……」そんな疑問や不安を持つ方は多いのではないのでしょうか?今回は、そんなカメラ初心者の方でも素敵な写真を撮ることができる5つのテクニックをご紹介しています。商品写真を撮る際の参考にしてみてください。

インターネットでモノを販売する際に最も重要なのが商品写真。でも・・・

  • コンパクトデジカメしか持ってない。
  • どうやったら素敵に撮れるのか分からない・・・

というあなた。そんなあなたのためにコンパクトデジカメで素敵な写真を簡単に撮影できる方法をご紹介します。意識するポイントはたったの1つ。それは、

「写真が暗すぎないか、明るすぎないか」です。

それではさっそく、実際の撮影方法を見ていきましょう。

本記事は、minneのご協力により、2013年に執筆されたものです。

LESSON1 写真の明るさを意識して撮影していますか?

ルール1:窓からの光で撮影する

直接光りが差し込んでいない窓のそばに作品を置いて撮影します。上の写真では矢印の方から光が差し込んでいます。

ルール2:レフ板を利用する

レフ版とは光を反射させる板のこと。レフ板は上の写真のように普通のコピー用紙を2回折るだけで簡単に作ることができます。

(【左】レフ板有り 【右】レフ板無し)

影の濃さや光の広がり方が異なることがお分かりいただけるでしょうか。

ルール3:カメラの露出を調整する

(【左】露出−1 【真ん中】露出+1 【右】露出+2)

撮影後に画像の調整を行わなくても、撮影時に露出を調整することできれいな写真を撮ることができます。

コンパクトデジカメの上記のような表示で調整ができます。

露出補正の方法は、各カメラの説明書をご確認ください。

(レフ板無し、露出補正なしで撮影した写真)

何もせずに撮影した写真と比べると・・・

(レフ板と露出補正をして撮影した写真)

作品の魅力がより伝わる写真を撮影することができました。

撮った写真が暗いという方、ぜひお試しください。

Twitterで紹介!

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。