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    7~8ケ月頃の離乳食!キャベツと玉ねぎのグラタンの作り方

    7~8ケ月になると、離乳食中期の段階に入り、食べられる食材や食べる量も増えますよね。この時期は2回食になってくるので、離乳食の献立を立てるのも一苦労です。

    そんな離乳食のマンネリを解消できる、目でも楽しめる離乳食レシピ、「キャベツと玉ねぎのグラタン」の作り方を紹介します。

    材料(1食分)

    • キャベツ・・・10g
    • 玉ねぎ・・・10g
    • 調乳したミルク・・・50cc
    • 水溶き片栗粉・・・大さじ1/2
    • 粉チーズ・・・大さじ1/2
    • 茹で卵の黄身・・・1/2個分
    ミルクは、アレルギーのない子なら牛乳でも代用できます。

    作り方(調理時間:約10分)

    STEP1:野菜を刻む

    キャベツ・玉ねぎを5mm角程度の大きさのみじん切りにします。

    STEP2:黄身を裏ごしする

    茹で卵の黄身は裏ごししておきます。

    STEP3:煮る

    小鍋にミルクを煮立て、刻んだキャベツと玉ねぎを加えてフタをし、弱火で2分煮ます。

    煮詰まってしまわないよう、火加減には注意してください。

    STEP4:とろみをつける

    キャベツ・玉ねぎがクタっとするまで煮たら、水溶き片栗粉を加えてひと煮立ちさせ、とろみをつけます。

    STEP5:耐熱皿に盛る

    オーブントースターでも使用できる容器にSTEP3を盛り、茹で卵の黄身と粉チーズをかけます。

    陶器などの容器がオススメです。

    STEP6:焼く

    1000wのトースターで2~3分、チーズの香ばしい香りがしてくるまで焼けば出来上がりです。

    容器も熱くなっていますので、容器、グラタンともに手で触っても熱くないくらいの温度に冷まして与えてください。

    おわりに

    黄身の色が鮮やかで、目でも楽しめる離乳食です。和風に偏りがちなこの時期の離乳食に、目でも楽しめる洋風のメニューを取り入れてみてはいかがでしょうか。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人