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野菜をたっぷり使ったイタリアンな焼きビーフンの作り方

今までオーソドックスな焼きビーフンしか知らなかったのですが、ビーフンの本場・台湾へ行った際、お店によってさまざまなアレンジがされていることを知りました。

そこで筆者もビーフンアレンジに挑戦しようと思い、野菜たっぷりのイタリアン風に仕上げてみました。今日は、アジアとイタリアンのコラボレシピをご紹介したいと思います。

材料(1人分)

  • ビーフン(乾麺)…50g
  • トマト…1個
  • 玉ねぎ…中1/4
  • ブロッコリー…50g
  • ベーコン…1枚
  • にんにく…1片
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 塩コショウ…少々
  • みじん切りパセリ…小さじ2

作り方(調理時間:15分)

STEP1:材料の準備

トマトは湯むきし、ヘタを取り角切りにします。玉ねぎは皮を剥き、くし切りにし、ブロッコリーは小房を2~3等分し、茎は外側の皮を剥いて輪切りにします。

ベーコンは1.5cm幅に切りそろえ、にんにくは縦半分に切って芯を取り除き、みじん切りにします。

湯むきに使った鍋の湯は次のSTEPでも使います。捨てずにそのままにしておいてください。

STEP2:ビーフンを戻す

STEP1の鍋に塩(分量外)を入れて、もう1度沸かし、ビーフンを表示時間どおりに茹でます。茹で上がる3分前にブロッコリーを加えて下茹でし、同時にザルに上げます。

STEP3:炒める

フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて、弱火に掛けます。にんにくに、約1分軽く火を通し、ベーコンと玉ねぎを加えて、さらに5分ほどよく炒めます。

STEP4:残りの具材を加えて味付け

少し火を強め、トマト・ブロッコリー・パセリ・塩コショウを加えて全体をよく混ぜ合わせます。味の調整はここで行います。時間を掛けると、ビーフンが伸びてしまいます。ここは手早くまぜましょう。

STEP5:盛り付けて完成

全体が混ざったら皿に盛り、完成です。麺がツルツルしているので、お箸で食べることをお勧めします。

上手に作るためのポイント

面倒かもしれませんが、トマトの湯むきをきちんと行うことで、食べたときの口当たりがとても良くなります。

湯向きの方法は、沸騰したお湯に、お玉へ乗せたトマトを入れ、20~30秒待ちます。皮が裂けてきたら氷水に移し、裂け目から手で皮を剥きます。

さいごに

米粉で作られたビーフンと、オリーブオイルににんにくを効かせたソースの融合はまさに新感覚です。定番の焼きビーフンに飽きてしまったという方は、1度試してみてはいかがでしょうか。

(image by 筆者)

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