\ フォローしてね /

正しいウォーキングフォームと継続のコツ

今回は、著者が実践しているウォーキングフォームと、それを続けるコツを書いてみたいとおもいます。

ウォーキングの概要

時間・歩数

著者は、1日に1万歩の目標を設定して歩いています。歩数は、会社でいただいた歩数計をいつも身に着けて計測しています。

平日は、会社への通勤で往復7千歩、昼間の営業などで4千歩、合わせて1万歩強になります。

休日の土日は、少し本格的に歩いています。主に午前中の起きてから早い時間に歩きます。自宅を出ると約1時間くらいの歩く目的地を決めて歩き始めます。したがって、往復で1時間半から2時間歩くことになります。

服装

もちろん歩きやすい服装でスポーツウエアなどあればがベストですが、特にこだわる必要はありません。綿とかジャージのパンツ、気温が高ければ短パンにTシャツに普段着の上着でよいでしょう。

ただし、上着は脱いだり着たりしやすく、かさ張らないものがいいでしょう。

また、靴は履きなれたスニーカーやスポーツタイプのものがいいでしょう。

歩く姿勢

せっかく歩くのですから姿勢には気を付けて歩きたいですね。背筋を伸ばして、おへその下あたりに気を集中して、足はかかとから踏み込みましょう。

腕はある程度振って歩きましょう。振るときは後ろに大きめに振ったほうが肩甲骨の動きにいいようです。

このような姿勢で歩くと少し恥ずかしいと思われるかもしれませんが、特に腕を振って歩くことは大事ですからがんばって振りましょう。

目標設定

1日の歩数

概要にも記載しましたが、まずは、歩く目標歩数を決めることです。著者の経験では、大人の男性が通常の速度で歩けば、1時間約6000歩になります。これを目安に歩数を決めればよいと思います。

歩いた地図を埋める

歩いた後は、記録が楽しみです。著者の場合は、市内の地図の道路にマーカーで塗ります。市内がマーカーで塗りつぶされると楽しいです。

さらに、歩数が記録できればなおさらいいですね。パソコンとかに記録すればデータの加工などできて楽しみが増えます。

スポーツクラブのホームページなどにもそのようなものがありますので参考としてみてください。

その他楽しみ

歩く場合は、歩数を稼ぐのはもっとも大事ですが、市内の名所旧跡を確認しながら少し観光気分で歩くとウォーキングを継続できるコツの1つです。ぜひ訪ねてみてください。

最後に

以上、簡単に紹介しましたが、1時間程度のウォーキングならできそうですね。無理をせずぜひ続けてみてください。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。