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効率よく準備しよう!今日から使える料理の時短テクニック3選

主婦にとって料理は毎日のこと・・・。特に小さなお子さんがいるなら尚更、できるだけ効率よく済ませたいですね。

ここでは、料理を効率よく時短できるテクニックをご紹介します。

料理を効率よく時短するためのテクニック

ポイント1: 保温鍋とレンジ用加熱容器を利用する

我が家で料理の時短に保温鍋とレンジ用加熱容器を使います。

保温鍋はおでんなど味を中までしみ込ませたいときに、前日に材料を仕込んで一晩放置します。数時間煮込んだように味が染み込み、美味しい煮物ができます。

また、オススメはパスタをゆでるときです。沸騰後、適量の塩とパスタを入れて2分ほど加熱した後に保温鍋に入れてふたをしておくと袋の表示時間よりも3分程度早くゆであがります。

レンジ用容器は温野菜を作るときに活用します。

たとえばブロッコリーをゆでる時、鍋でゆでる時は鍋に水を入れ、沸騰させ、ゆでるので最低でも6~7分程度はかかりますが、レンジを使用すれば、ほんの2分程度です。

ポイント2: 常備菜を活用する

我が家の冷蔵庫には常に常備菜があります。一度の2回分以上の量を作り、冷凍できるものは冷凍して保存します。作った常備菜は1回に食べきる量ごとに分けておきます。

こうすることで、作るおかずが減るので、料理にかける時間が断然短くなります。

ポイント3: 料理道具を置いておく場所

保温鍋は火元にも比較的近い台に、レンジ用容器はザルなどとともに流しの下に収納しています。

しまいこんでしまっては、取り出すのに時間がかかりますので、使いやすいところに置きましょう。

片付けを時短するコツ

油で汚れた鍋やフライパンはできるだけ熱いうちに汚れをふき取り、洗います。なぜなら冷めてしまうと、汚れが落ちにくくなってしまうからです。

皿も同様に汚れは不要な布等でふき取ってから洗います。拭き取ってから洗うことで、使う洗剤の量も少量で済むし、すすぎの時間も時短することができます。

家族の多い我が家ではワンプレートの皿を使うことで洗い物そのものを減らしています。

どれぐらい時短か

普段の料理時間は30分程度です。

下準備が十分でないと1時間くらいはかかってしまいます。

料理の時短を行なう時の注意点

食材を解凍する、材料を切る、味を染込ませる、食材の下茹で・・・など、料理の工程を細かく分けて、出来るときに出来ることをやっておくことが料理の時短につながると思います。

特に小さなお子さんがいる家庭では一度に料理の準備をしようとせずに、細切れの準備が有効です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ほんの少しの工夫で効率よく料理ができ、その結果料理の時短につながります。是非、参考にしてください。

(Photo by 著者)

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