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一人暮らしの女性におすすめ!洋服・靴・アクセサリーの収納アイデア

一人暮らしの部屋は総じて収納スペースが狭いものです。しかし、限られたスペースで使いやすく・美しい収納をすることは十分可能です。

ここでは、一人暮らし歴5年の筆者が実践している洋服・小物の収納のポイントをご紹介します。

筆者の部屋の基本情報

  • 間取り:1DK
  • 大きさ:約35平米。ダイニングともう1つの部屋の大きさはそれぞれ7畳くらいです。
  • 築年数:約40年と古いですが、部屋の中はきれいにリフォームされています。

女性一人暮らしの洋服・小物の収納のポイント

ポイント1:洋服の収納は一カ所にまとめる

筆者は押入れの一角をクローゼットとして使っています。上段のハンガーラックにはオンシーズンの服を、下段の衣装ケースにはオフシーズンの服を収納しています。収納を一カ所にまとめることで、在庫確認や衣替えがスムーズに行えます。

ポイント2:洋服はコーディネイトした状態でハンガーに掛ける

筆者は、上の写真のように服をコーディネイトした状態でハンガーに掛けています。こうすることで、朝の忙しい時間に服を選ぶ手間が省けます。また、重ね掛けすることでスペースも節約できるのでおすすめです。

ポイント3:靴はシューズラックで見せる収納に

筆者の家には靴箱がないため、シューズラックで見せる収納にしています。シューズラックはヒールのあるものやロングブーツも収納できる万能タイプなので、重宝しています。

ここに収まりきらない場合は「持ちすぎ」と判断し、不要な靴を処分するようにしています。

ポイント4:アクセサリーは壁に掛けて使いやすく

アクセサリーは収納していると使わなくなってしまうので、壁に掛けてすぐ身に着けられるようにしています。100円ショップに売っている粘着タイプのフックを壁に貼るだけで、簡単にアクセサリーコーナーが作れます。

生活の中で感じていること

筆者は試行錯誤の末、「全体が見渡せる収納」を心がけるようになりました。溜め込んでいると使わなくなり、何を持っているかも把握できなくなります。

そうならないように、適度に見せる収納を取り入れ、すぐに在庫を確認できるような環境を作ってからは、収納することが楽しくなりました。

おわりに

洋服や小物は、毎日使うからこそ、取り出しやすい・片づけやすい収納が重要になってきます。皆さんももう一度自分の部屋を見渡して、収納方法を工夫してみてはいかがでしょうか。

(photo by 筆者)
(photo by 足成)

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