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ビーチの近くがお勧め!タイのサムイ島で宿泊先を選ぶコツ

筆者は2月に3泊4日で主人とサムイ島へハネムーンに行ってきました。快適なステイを楽しめたホテル「Nora Buri Resort & Spa」をご紹介し、タイのサムイ島で宿泊先を選ぶコツをご説明します。

宿泊ホテルを決めるまで

滞在エリア

ホテルを選ぶにあたって、まずは滞在エリアを絞りました。

情報サイトや友人の話から、サムイは滞在する場所によってかなり雰囲気が違うと聞いていたので、まず旅の目的の優先順位を明確にし、それに合うエリアを決めました。

1.美しいビーチ

サムイ旅行の一番の目的は綺麗な海だったので、人が少ない静かなビーチ沿いのエリアを第一条件にしました。

2.街に近い

街中は騒がしくてリゾート気分が満喫できないけれど、離れ過ぎているのも寂しいし、ショッピングと食事も大きな楽しみの一つだったので、街へのアクセスが比較的簡単な場所にしました。

3.空港に近い

空港から離れていると、ホテルまでの移動時間がもったいないし、帰国日も気が焦るので、なるべく近い場所を探しました。

滞在エリアや現地での過ごし方を決めるのに、とってもお世話になったサイトです。サムイ島移住情報

チャウェンビーチ北部に決定!

サムイの人気エリアTOP3はいずれも東海岸で、「チャウエンビーチ」「ラマイビーチ」「チョンモンビーチ」の順です。

東海岸以外は、あまりにも落ち着き過ぎている感じがしたので、ひとまずこの3エリアの中から選ぶことにしました。結果、最も条件に合った場所が「チャウェンビーチ」の北部エリアでした。

Nora Buri Resort & Spaに決定!

滞在エリアを決めた後は、比較的早くホテルが決まりました。ホテル予約サイト「agoda」でチャウェンエリアを指定し、予算・希望条件に合うホテルを検索しました。

数あるホテルから、「Nora Buri Resort & Spa」を選んだポイントと、実際にステイした感想を、以下にまとめています。

ホテル予約サイトagodaはこちら
Nora Buri Resort & SpaのHPはこちら

立地・景観

最重要視していた立地と景観は抜群でした。賑やかなチャウェンビーチから少し離れたビーチ沿いにあり、写真で確認する限り景色も良さそうでした。

また、空港からもダウンタウンからも車で約5分位の距離にあり、便利な立地もポイントが高かったです。部屋からの実際の眺めも、写真で見た通り最高でした。

価格

ハネムーンだったので、1白1室3万円までの5つ星ホテルで探しました。宿泊した部屋は「デラックスシービュー」で、約18,000円とお手頃価格でした。

ビーチとプールが目の前に広がる素敵な「プールヴィラ」は、1泊1室4万円で軽く予算オーバーだったので、泣く泣く諦めました。

ホテルと部屋の雰囲気

まず、ホテル全体のアジアンテイストな外観に惹かれました。また、ビーチから山側に広がる広大な敷地に、川やたくさんの南国植物が配され、自然を感じる事ができました。

部屋はウッディ調でドーンと広く開放感のある造りです。バスルームの大きな木の窓を開けると、部屋とバルコニーを通して外の景色を眺められました。

プールヴィラ以外の部屋は全てロビーより山側にあるため、ロビー近くで待機しているカートに乗って部屋まで戻ります。レストランに行く時や外出時などは自分達で歩いて下りるため、少し時間がかかりました。

植物が多く川もあるので虫がいます。部屋のバルコニーで長時間くつろぐ時は、虫除けスプレーを塗ってください

レストラン

ホテルのHPでチェックした通り、レストランの雰囲気や立地も素晴らしく、毎日気持ちよく食事ができました。

朝食を取るレストランはロビー近くのビーチを見下ろせる場所にあり、ランチやディナーはビーチ沿いのレストランで楽しめます。

夜はレストランで日替わりビュッフェやイベントをやっていて、筆者も「ステーキビュッフェ with ファイヤーショー」の日にディナーを予約しました。

価格は、ランチで一人1,500円(飲み物込)、イベントのディナーで一人3,000円(飲み物別)位でした。イベントのディナーは人気があるので、予約をした方が良いです。

予約するタイミングによってディスカウントを受けられます。

注意点

日本語が話せるスタッフは一人もいないので、会話は全て英語です。また、スタッフは全体的にフレンドリーですが、何事においても対応に時間がかかりました。

チェックイン、チェックアウト、何かを予約する時などは、時間に余裕を持って少し早めに頼んだ方が良いです。

最後に

ホテルを選ぶのにすごく時間をかけた甲斐があり、本当に素敵な時間を過ごせました。

また、サムイに行くことがあれば次回もこのホテルに泊まりたいと思います。旅行を計画されるに当たって、こちらの情報が参考になれば幸いです。素敵な旅を楽しんできてください。

(photo by amanaimages)

(photo by 著者)

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