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猫を飼いたいと思っている方へ!オススメの猫の種類と探し方

猫って可愛いですよね。ふわふわで、もふもふで、とっても愛らしい。そんな猫と一緒に暮らしてみたいけど、たくさん種類があって選べない、という方も多いはず。

そこで今回は、猫と共に暮らしてきた筆者が、飼いやすい猫の種類と探し方をご紹介致します。

飼いやすい猫の種類

ロシアンブルー

美しいブルーの毛色(猫の場合、グレーをブルーと呼びます)に凛としたエメラルドグリーンの瞳。ボイスレスキャットなんて呼ばれることもあり、あまり鳴かない猫として有名です。

忠実で寛容

どちらかと言えばおっとりとした性格ですが、いざおもちゃを持ち出せば、とてもアグレッシブに遊ぶという活発な面もある、静と動を兼ね備えた猫ちゃんです。ちょっぴりナイーブな所もありますが、一度、飼い主との信頼関係を構築出来れば、その忠実さと寛容さを存分に味わえることでしょう。

しつけも楽

とても賢く、躾も楽です。飼い主の肩に飛び乗るのが好きな子が多いのも特徴ですが、うちのロシアンブルーは著者が厚手の上着を着ている時以外は飛び乗らないので、しっかり躾ければ飼い主が痛がることはしません。

また、年に2回程、毛が生え変わる時期があり、大量に毛が抜けますが、それ以外の時期はあまり毛は抜けません。生え変わりの時期は羊毛フェルトならぬ猫毛フェルトを楽しむことも出来ますよ。

ナイーブな面があるため、頻繁に環境が変化すると、ストレスを溜めてしまう(あまり鳴かない子は自己主張も弱いのでしっかり見ていないと気付きにくい)場合があるので注意です!

ミックス

雑種です。色んな種類の遺伝子を受け継いできました。

性格もいろいろ

丈夫でおおらかな子が多く、愛情を注げば本当に人懐っこく育ちます。純血種のように「こういう性格の猫」という先入観を持つことがないため、「思ってたのと違った…」と、猫にとって可哀想なことも起きずに済みます。

里親募集が見つかりやすい

ミックスは里親募集をしていることが多いので、猫との暮らしの先輩である飼い主さんとコミュニケーションを取ることも出来て、猫を初めて飼う方には安心だと思います。

飼いやすい猫の探し方

自分のライフスタイルに合わせる

自分の持ち家の場合は、さほど気にしなくても良いかもしれませんが、マンションなどの賃貸の場合、活発な猫の場合は行動が制限されることになり、ストレスを溜めてしまうかもしれません。

個体差はありますが、あまり鳴かない猫種としてはロシアンブルー、大人しい猫種としてはペルシャ、ラグドール、ラガマフィンがオススメです。

部屋は広くなくても大丈夫

猫は広さよりも高さを必要とします。6畳の部屋でもキャットタワーなど上り下りが出来て、てっぺんで休めるものがあれば十分です。

外の世界では猫エイズやノミなどの感染の心配があるため、室内のみで飼うことをオススメします。

情報収集のポイント

ホームセンターのペットショップコーナー、ペット専門店、里親募集の張り紙、ネット検索、地域の保健所で里親を募集していないかなどを、自分の足を使って通ったり、調べましょう。

店員さんや里親募集をしている方にたくさん質問をして、実際に猫を抱っこさせてもらうといいかもしれません。ペットショップでは広いスペースに何匹かの猫を遊ばせている所があります。

しばらく眺めていると1匹1匹の性格が分かってくるので、自分に合った性格の子が見つけやすいのでオススメです。

男の子か女の子か

性格の違い

猫ちゃんの男の子は甘えん坊、女の子はプイっと飼い主を避けておきながら、急に甘えてきたりする子が多いようです。

去勢や避妊が必要な場合も

特に男の子は去勢をすると甘えん坊度が増すようですね。女の子も、発情期はすごく苦しそうな声で鳴きますので、避妊手術をしたほうがいいかもしれません。

女の子は避妊手術をすると太りやすくなる傾向があるので、体重管理に注意です。

注意点

獣医さんに相談

安心して猫と暮らすために、病気予防のためのワクチン摂取や、迷子防止のためのマイクロチップの装着、去勢、不妊手術の日程などを考えなければいけません。かかりつけの信頼出来る獣医さんを持つことが必要です。

アレルギー検査も忘れずに

事前に家族がアレルギーを持っていないか確認してもらうことも大事です。家族が猫アレルギーを発症したために猫ちゃんを手放す…なんて悲しいことにならないためにも、ペットショップや猫カフェなどで猫ちゃんに実際に接しておきましょう。

サイベリアンというアレルギーの出にくい種類もありますので、これからお子様がお生まれになるご家庭は検討してみるのもいいかもしれません。

おわりに

以上、オススメの猫の種類と探し方でした。貴方と出会えた猫ちゃんは、この世界でたった1匹です。その出会いを大切に、幸せいっぱいの暮らしを楽しんでくださいね!

(photo by 著者)

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