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汚れの程度に合わせて!浴室の椅子と洗面器の掃除方法

浴室にある洗面器や椅子は、こまめに掃除すればスポンジでこする程度で汚れが落ちますが、放置すると湯垢がびっしりついて、取れなくなってしまいます。

ここでは、日頃のこまめな掃除の仕方と、汚れが溜まってしまったときのための掃除の仕方をご紹介します。

用意するもの

普段の掃除

  • メラミンスポンジ
  • 古い歯ブラシ

汚れが溜まってしまった時

  • クエン酸
  • ティッシュ

お風呂の洗面器、椅子の掃除方法

STEP1:クエン酸の塗布

クエン酸小さじ1杯を水200mlに溶かした液をスプレーに入れます。

湯垢がびっしりついてしまった椅子や、洗面器の外側にはティッシュを当て、作ったクエン酸スプレーを吹き付けます。

洗面器の内側には水を張り、クエン酸小さじ1杯程度をとかします。

この状態で一晩放置します。

このSTEPは、放置して汚れがひどくなったときのみで大丈夫です。

STEP2:メラミンスポンジでこする

汚れがたまりやすいところを重点的に、水で濡らしたメラミンスポンジでしっかりこすります。

消しゴムのカスのように湯垢が取れてくると思います。

椅子で汚れがたまりやすいのは側面、洗面器で汚れがたまりやすいのは内側上部です。

STEP3:仕上げ

洗面器の裏、椅子の足部分などはメラミンスポンジがうまく入らず洗い残してしまいがちです。古い歯ブラシで細かいところの汚れをかきだしましょう。

シャワーで流して完了です。

掃除の頻度

週に1度程度するのが理想です。その場合はSTEP2と3のみでかまいません。

数ヶ月放置してしまった場合はSTEP1からSTEP3まで行います。

掃除のアドバイス

家族がお風呂に入ったあとなどは、湯気で汚れがおとしやすくなっています。タイミングよく掃除しましょう。

椅子の裏は汚れにくい場所ではありますが、ぬめりがつきやすい場所です。普段から軽くでいいので、メラミンスポンジや浴室スポンジでこすっておきましょう。

おわりに

湯垢落としにはクエン酸とメラミンスポンジが効きます。どちらも環境に優しい素材ですので、気軽に使ってキレイにしましょう。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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