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    歯応えが命!いんげんの下ごしらえの方法

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    はじめに

    いんげんはビタミンや食物繊維豊富な豆類のひとつで、歯応えの良い美味しい食材です。今回はいんげんを美味しく料理するための下ごしらえの方法を説明します。

    下ごしらえの方法

    ここでは「いんげんのバターソテー」を作る手順で説明しましょう。

    STEP1:水洗いする

    まずそのまま水洗いします。貯め水につけて手で軽くこするようにして、ホコリや枯れた葉などを落とします。後1回水を換えて洗う程度で大丈夫です。

    STEP2:ヘタの部分を切り落とす

    まな板の上に向きを揃えて置き、先端の細い部分の端だけほんの少し切り落とします。

    食べられる部分ですが、口に入れた時に気になるので尖がった部分だけ落とします。

    反対側もざっと揃えてからヘタの部分を切り落とします。

    筋のある種類のものはヘタをつまんで折ってみると、筋が繋がってくるのでそのまま取り除きます。

    STEP3:沸騰した湯に塩を入れる

    いんげんが浸かるくらいの分量の水を沸騰させ、塩をひとつまみ(小さじ1/5くらい)
    入れます。塩を入れることで色鮮やかになります。

    STEP4:いんげんを茹でる

    そこへいんげんを入れて、強火で1分半ほど茹でます。

    太い物はもう少し時間を長くします。箸で持ちあげ手でつまんでみて、弾力のある固さくらいが丁度良い茹で時間です。

    STEP5:ザルに上げ水にくぐらす

    ザルに上げて手早く水にくぐらせます。

    ここまでで下ごしらえは終了です。

    STEP6:半分に切る

    水気を切ったいんげんを半分に切ります。

    STEP7:バターソテーする

    弱火で温めたフライパンにバターを溶かし入れ、焦げないうちにいんげんを入れて弱めの中火で15秒ほど炒めます。仕上げにコショウをふりかけます。

    完成

    これでバターソテーの出来上がりです。バターに塩分があるので、塩は入れていません。

    おわりに

    今回は炒めることを考えて下茹での時間は短くしています。切り方によっても加熱に要する時間は異なりますから、それによって下茹で時間は加減して下さい。歯応えの良さを残すには固茹でがお薦めです。茹でて冷凍しておけば便利に使えますよ。

    (Photo by 著者)

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