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    お部屋探しで「室内見学」をするときのポイント

    実際の室内見学では、物件資料ではわからなかったポイントと合わせて、周辺環境もチェックして行きましょう。

    ここでは、室内見学のポイントをご紹介します。

    本記事は、リフォーム・オウチーノのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    お部屋探しで「室内見学」をするときのポイント

    1.間取り図ではわからないところを見る!

    不動産会社でもらった資料や担当者の説明にあったところをチェックするほか、書類や図面ではわからない以下のような点を確認しましょう。

    設備・共用部分

    • 駐輪場 (自転車・バイク)
    • 駐車場
    • オートロック
    • エレベータ
    • インターフォン
    • TVアンテナの種類
    • 光ファイバー

    室内

    • 玄関ドア鍵の防犯性能
    • ドア・窓の開閉具合
    • 床・壁・窓の遮音性
    • 天井の高さ
    • 日当たり
    • 風通し
    • キッチン(IH・オール電化・ガス)
    • 収納スペースの数・広さ
    • 冷暖房の有無

    2.周辺環境をチェック!

    部屋から最寄駅までの道に、コンビニやスーパーなどの生活施設があるか確認しましょう。

    • 周辺道路の交通量
    • 最寄駅から部屋までの経路
    • 夜道の安全性(街路灯等)
    • 医療機関の有無
    • 金融機関の有無
    • 商業施設(コンビニ、スーパー) の有無
    • 公共施設(郵便局、役所)の有無
    女性の場合、夜道の安全性チェックを怠らないようにしましょう。

    3.見学時の必須アイテム

    次のアイテムがあれば、スムーズな見学が可能になります。持っていないものも100円均一を活用してそろえると良いでしょう。

    • ペン、ノート:不動産会社との打ち合わせだけでなく、現地見学でも必携。
    • デジカメ:室内をチェックする際、メモ代わりに。
    • 地図:現地周辺環境をチェックする必需品。
    • メジャー:室内の広さを測って家具のレイアウトを考えるときに便利です。
    • ビー玉:床の傾きを確かめるのに役立つ。

    おわりに

    両隣や上下にどんな方が住んでいるかを聞いておくのも、おすすめです。

    (image by amanaimages)

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