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ラスベガスで食べる!絶品スイーツのお店

世界中の観光客を魅了するラスベガス。カジノに舞台やショーにと、24時間遊び続ける観光客のお腹を満たす為、ファーストフード店から超一流レストランまでラスベガスの食文化も大変華やかです。

そんなラスベガスで、毎日長蛇の列が出来ている絶品スイーツのお店をご紹介します。筆者もこの長蛇の列に惹かれてこのお店の味を体験して以来、ラスベガスに行くと必ず立ち寄っています。

渡航歴

ラスベガスへは過去4回訪れています。もっとも最近訪れたのは、2012年5月の終わりに参加した、グランドサークルツアーの前後にラスベガスに1泊ずつ滞在しました。

世界一が集まる街

ラスベガスはもともと砂漠のど真ん中に造られた人工的な街なので、昔からの伝統的な料理や食材という物はありません。

しかしここは世界に有名で年間で約3900万人が訪れる街。世界的なトップスターがコンサートを行ったり、世界中が注目するイベントが行われるという場所柄、それらに相応しい料理を提供する為、世界一と呼ばれるシェフたちが集う街でもあります。

世界中からの観光客を満足させる為、料理のジャンルも様々。多国籍の料理を味わう事が出来るのもラスベガスの魅力です。

フランスでトップクラスのパティシエのお店

ラスベガスのスイーツ部門でトップクラスとして知られているのがJean Philippe Patisserie(ジャン・フィリップ・パティスリー)です。

こちらはフランス国内でも様々なパティシエの賞を受賞し、トップクラスとして知られるジャン・フィリップがプロデュースするお店で、現在ラスベガスには2店舗あります。

写真はアリアホテル内にあるお店です。

おしゃれにデコレーションされたケーキ類からデニッシュ、サンドイッチ、サラダなど種類が大変豊富。どれも程良い量で味も繊細です。

中でも筆者のお勧めはこちらのマフィン。

1つ4ドルとマフィンにしては高めの値段設定ですが、これほど外側カリッと中はしっとりと焼きあがっているマフィンは、滅多に出逢う事ができない美味しさです。種類も豊富で砂糖控えめの低カロリータイプも用意されています。

筆者は初めてラスベガスを訪れた際、ランチタイムにこのお店の前を偶然通りかかり「行列が出来ていたのできっと美味しいはず」とトライしてみたところ、アメリカではなかなか味わえない繊細なスイーツの味に大満足。

以来ラスベガスに行く度に必ず立ち寄るお店です。

営業時間はアリアホテルが6AM~12AM(毎日)、ベラッジオホテルが7AM~11PM(月~木)、7AM~12AM(金~日)

時期にもよりますが、長蛇の列を避けたい場合は、早朝か少し早めのランチタイム等、食事時間をずらす事をお勧めします。

おわりに

ラスベガスには数多くのレストランがありますが、人気店はどこも混雑していますので、少し時間をずらして行くか、予約が出来るお店は事前に予約をしていくことをお勧めします。

列が出来ているお店は入ってみるとやはり美味しい、という場所が多かったので、翌日に行くレストランが決まっていなければ、行列の有無を参考にレストラン探しをしてみるのも良いかと思います。

(photo by 著者)

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