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    グアムリーフホテルに宿泊!グアム旅行経験談

    2013年3月に、1歳5ヶ月の娘を連れてグアムへ旅行してきました。今回は初めての子連れ海外旅行だったため、利便性を第一にホテルを選択しました。

    子連れという観点から、今回宿泊したホテルについてご紹介したいと思います。

    ホテルの紹介

    今回のグアム旅行は、3泊4日で、1歳5ヶ月の娘を連れた、家族3人旅行でした。夫が仕事を休みやすい、土日を利用しての日程でした。

    選んだ宿泊先は、タモン地区のホテルロード沿いにある「グアムリーフホテル」でした。このホテルを選んだ理由をご紹介します。

    空港から近い

    普段の生活では、電車移動がほとんどで、車に乗る機会が少ないためか、娘は車に乗るのがあまり好きではありません。そのため、飛行機で長時間移動した直後の車移動は、なるべく短くしたいと思いました。

    ビーチ沿いなので、すぐに海に行ける

    1歳児連れだと、グアム旅行の醍醐味ともいえるマリンアクティビティにはほとんど参加することができません。その分、手軽に海を満喫したいと思い、ホテルからいつでもビーチに行ける立地を選びました。

    インフィニティ・プールがある

    インフィニティ・プールというのは、まるで、そのまま海につながっているかのように見えるプールのことです。私の昔からの憧れでした。グアムでは他に、シェラトンやヒルトンにあります。

    和室がある

    全ての客室ではなく、一部の客室のみですが、和室がついている部屋があります。玄関をあけると、タイル張りのベッドルーム、そしてその奥にこの和室がつながっています。和室のついている部屋は、全て角部屋なので、眺めも最高です。

    子供がまだ小さく、床に座りこんだり、時にはハイハイすることもあります。土足で歩き回る床で遊ぶよりは、和室の方が遊ばせやすいと思い、こちらを選びました。

    ショッピングに便利

    ホテルロード沿いにあり、DFSやJPスーパーストアまで、徒歩圏内です。ちょっとビーチを散歩して、そのままショッピングしながらホテルに戻ってくる、というルートが便利でした。

    さらに、赤いシャトルバスを使うと、マイクロネシアモールに行くのも、他のホテルより近い場所にあります。

    そこそこの価格

    これだけの条件を満たしながら、お値段は割安です。旅行会社のツアーだと、5段階中上から2番目か3番目くらいのカテゴリーに分類されていることが多いようです。

    ホテルの公式サイト口コミサイトで、いろいろ情報収集してみてくださいね。

    ホテルの良かったところ

    お昼寝中にショッピングに出かけられる

    ホテルのすぐ周りでショッピングができるので、子供のお昼寝中や、夜の就寝後に、夫と交代で買い物に出かけることができました。どうしても子供の生活リズム次第で、現地での行動が制限されてしまう中、この環境はとてもありがたかったです。

    お散歩や砂遊びをするなら、夕方のビーチがおすすめ

    時期にもよるのかもしれませんが、ホテルのすぐ下のビーチは、私が訪れた3月上旬は、午前中に満潮、夕方に干潮でした。そのため、午前中は砂浜が狭く、お散歩や砂遊びにはあまり向きませんでした。一方、夕方は砂浜が広くゆったりしていて、子供が遊びやすい環境だと感じました。

    角部屋のおかげで、最高の眺め!

    角部屋だと、部屋の2方向から海が臨めます。時間帯によって表情を変える海の様子は、いつ見ても最高でした。ホテルで過ごす時間が長くなりがちな子連れ旅行としては、部屋からきれいな海を眺められるというのは、とても良かったです。

    ホテルのイマイチだったところ

    エレベーターが来ない・・・

    グアムリーフホテルには、宿泊棟が2棟ありますが、今回宿泊したのはビーチタワーと呼ばれる、18階建の棟でした。

    エレベーターは3基あったのですが、1基は宿泊中ずっとメンテナンス中で使えませんでした。残り2基で1階から18階まで往復しているのですが、とても古いエレベーターのようで、停止にものすごく時間がかかります。

    乗降が多い場合、上から下まで降りるのに、相当な時間を要します。チェックインのお客さんが多いときなどは、エレベーター乗り場に長い列ができていました。

    ビーチへ下りる階段が大変

    地図で見ると、ビーチに隣接しているのですが、実際には少し高台にあるため、ホテルからビーチへは階段を下りていく必要があります。石段なのですが、砂浜の砂で少し滑りやすくなっています。

    筆者は、子供を抱っこして上り下りしていましたが、足腰の弱い方や、赤ちゃんを抱っこしての上り下りは、あまりおすすめできません。

    プールは狭く、デッキチェアも少ない

    プールはインフィニティ・プールしかなく、それも決して広くはありません。デッキチェアでゆったりして過ごすには良いですが、プールで思いっきり遊びたい方には物足りなさそうです。

    旅行手配の詳細

    今回の旅行では、何かあったときにいつでも相談しやすいよう、旅行会社のツアーを利用しました。それも、ネットではなく店舗で実際に会話をしながら、予約するツアーを選んでいきました。

    今年はグアム旅行の需要が例年より高いそうで、当初希望していた日程では予約を取ることができませんでした。店舗に赴いたのが1月下旬、希望していた日程は2月下旬、実際に旅行したのが3月上旬です。

    希望するフライトやホテルなど、より広い選択肢から最善の旅行を選択していきたいのであれば、さらに早く、3ヶ月ほど前くらいには予約をしたほうが良かったと感じました。

    かかった費用

    1歳5ヶ月の娘を含めた、家族3人での旅行で、総額33万円ほどでした。

    • ツアー代金(朝食1回、海の家ツアーを含む): 23万円
    • 現地での食費(朝食2回、昼食3回、夕食3回): 4万円
    • アクティビティ: 2万円
    • ショッピング: 2万円
    • 海外旅行保険: 1万円
    • 国内移動費: 0.5万円

    感想

    当初、現地での費用まで含めて20万円くらいで、と考えていた予算からすると、だいぶオーバーしてしまいました。その原因の1つが、やはり宿泊ホテルの選択です。利便性を取るのか、リゾートらしさを取るのか、安さを取るのか。その選び方1つで、費用はずいぶんと変わってきます。

    今回は、子連れでもグアムの海とショッピングを十分に満喫したいと思い、利便性を取り、結果として予算オーバーとなりましたが、気持ちとしては満足しています。

    子連れだと、現地での行動はかなり制限されます。「もっとあれもこれもしたかった!」と後悔を残さないよう、やりたいことに優先順位をつけて、ツアーやホテルを選ぶことをおすすめします。

    おわりに

    初めての子連れ海外旅行は、とても楽しく、素敵な思い出がいっぱいです。気楽にショッピングにもビーチにも行ける環境だったということは、終わってみても、とても重要なものだったと感じています。

    皆さんもぜひ、快適なホテルライフを送れるよう、皆さんにとって最善のホテルを見つけてくださいね。

    (Photo by 著者)

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