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おいしい!楽しい!北海道釧路和商市場の勝手丼

今回は、筆者が道東を旅した際に出会った、おいしい海鮮丼をご紹介します。釧路駅より歩いて1分、和商市場内で食べることのできる『勝手丼』です。テレビでも何度か紹介されている丼です。

旅行の詳細

  • 夫婦で3泊4日の団体ツアーに参加
  • 時期:2011年9月
  • とかち帯広空港から新千歳空港まで、道東をぐるっとバスで周りました。

北海道おすすめの食べ物

とうもろこし、メロン、じゃがいも、北海道にはおいしい食べ物がたくさんありますが、筆者の一番のおすすめは、新鮮な海の幸です。

カニ、イクラ、ウニ、ホタテ、イカ、ホッケなどなど、北海道で獲れる海産物は、どれを食べても感動するおいしさです。

今回ご紹介する勝手丼は、自分の好きな海の幸を、好きなだけ乗せて作る、楽しくておいしい海鮮丼です。

和商市場 勝手丼の詳細

和商市場

釧路駅から徒歩1分。公設の卸売市場です。広い場内は、新鮮な海産物を売る店が軒を連ね、お土産を買ったり、名物の勝手丼を楽しむことができます。広い駐車場も完備されています。

勝手丼の作り方

STEP1:ご飯を買う

ごはんマークのついたお店で、白いごはんを買います。値段は大きさによって100円~300円です。お店によって値段設定が異なります。

STEP2:海鮮物を選ぶ

ごはんの入った丼を持って市場内を廻り、丼マークのついたお店で、自分の好きな海産物を選びます。

STEP3:お金を払い丼にのせる

選んだ海産物をごはんの上に乗せてもらい、料金を払います。海産物の値段は、1皿100円~500円。丼マークのついたお店は7店舗あります。

STEP4:完成

自分好みの勝手丼の完成です。

夫の勝手丼。2600円でした。

筆者の勝手丼。イクラしょうゆ漬けが2種類乗っています。1600円でした。

STEP5:食べる

最後の店でしょう油をもらい、テーブルとイスが置いてあるスペースで食べます。

良かった点・残念だった点

良かった点

丼に乗せる海産物を、自分達であれこれ相談して選べることが大変楽しく、良い思い出になりました。

ボタンエビ、イカ、ホタテはとろけるような甘さで、大粒イクラのプチプチ感はさすが北海道。ガイドさんお勧めの旬を迎えたばかりのサンマは、油がのっていて絶品でした。

夫はいろいろな種類を楽しみ、筆者は大好物のイクラしょうゆ漬けを2店舗で購入し、味の違いを楽しみました。

残念だった点

あまり吟味しないで買ったカニだけが、残念な味でした。北海道だからどれもおいしいと思って、いい加減な気持ちで選ぶと失敗することもあるようです。

これから行かれる方へ

比べてから購入しましょう

お店によって、一皿の内容、味、量、値段が異なります。じっくり見比べて、できるだけ複数の店から購入することをおすすめします。

店員さんの押しの強さに負けないようにしましょう

店頭を覗くと、すかさず店員さんが「ここにごはん置いてから選んで」と、小さいお盆を差し出してきます。ここに丼をおいてしまうと、その店で買いたい物がなくても「買いません」とは言えなくなってしまいます。お盆を差し出されても安易に丼を渡さないようにしましょう。

勝手丼は安くありません

一皿の値段が安いため、安心してたくさん買ってしまいます。後で計算すると、思いの他たくさん支払っていることに驚きます。

勝手丼の詳細は釧路和商市場をご覧ください。

おわりに

北海道は本当に食べ物がおいしいところです。初日に、ふっくらしたバスガイドさんから、「北海道は、私が標準サイズ!皆さんも、おいしいものをたくさん食べて帰ってくださいね。」と勧められました。

筆者も家に帰って計ってみると、体重が3kgも増えていてビックリ!しかしこれに懲りずに、次回もまたたくさん食べてこようと思います。

(Photo by 筆者)

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