\ フォローしてね /

アレを使ったら意外に効いた!クローゼットのニオイ対策

色々な場所へ着ていった洋服をしまうクローゼットは、どうしてもニオイが気になるところです。

今回はそんなクローゼットのニオイ対策を紹介します。

効果が高かった方法はコレ!

以前、クローゼット用の市販の脱臭剤も試してみましたが、効果が短く、頻繁に買わなければいけませんでした。

そこで試しにやってみたのが「漂白剤で除菌して完全に乾いたタオルを、クローゼットの洋服の間に5枚ほど入れる」こと!

完全に乾いたタオルは湿気とにおいを吸収する効果が高く、経済的負担もありませんし、3日に1回変えるだけなので簡単です。この方法を試してからは、ニオイが気にならなくなりました。

注意点

冬時期のコート・梅雨時期などは、タオルを2枚くらいバスタオルに変えないとニオイを吸収するのが追いつかなくなります。なので、時期によりタオル選びには注意しましょう。

タオルに香りを付けると、洋服が変なニオイになりクローゼット全体にこもりますので、タオルは除菌を心がけてください。

クローゼットに洋服を収納する前に気をつけたいこと

しまう前には必ず洗濯・クリーニング

クローゼットにしまう前に、洗濯・クリーニングを忘れずに行います。「少ししか着ていないから」といってそのまましまうのは避け、洗濯しましょう。

クリーニングに出した洋服に、ビニールが掛かったまましまうのは湿気がこもる原因なので、必ずビニールを外し、しばらく外にかけて湿気を逃しましょう。

頻繁に洗濯・クリーニングに出せない洋服などの場合も、外に掛けておいてからクローゼットへしまいます。

クローゼット自体の掃除も忘れずに

特に梅雨の時期前にはクローゼット自体を掃除をします。洋服を全部出したら、硬く絞った雑巾で、壁や棚、床を綺麗に拭き、半日ドアを開けたままの状態で乾燥させましょう。

消毒用エタノールが使える素材のクローゼットなら、雑巾を使うときに少量染み込ませて拭くと効果的です。

天気のよい日は換気を

天気の良い日はドアを開けて換気します。扇風機を使うと短時間で換気できるので、使用してみてください。

おわりに

本当は開けたままにしておきたいくらいですが、見た目も悪いですし、シルクの洋服などは日の光に当たりすぎると変色しますので、ドアは閉めた方がいいです。

是非、参考にしてみて下さい。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。