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インコのおもちゃを100円ショップで調達!

うちの愛鳥は、オカメインコ(♂)です。インコは好奇心旺盛で何にでも興味を示し、とりあえずかじり、あっというまにおもちゃをボロボロにします。

そこで、著者はインコのおもちゃに向いている100円SHOPの商品を発見したので、ご紹介したいと思います。

大活躍の100円SHOP

インコ専用のおもちゃは可愛いものがたくさん売っていますが、おもちゃの種類によってはすぐにダメにるので、経済的では無いです。また、インコの好みによっては、せっかく買っても見向きもしないことがあります。

更に、飽きさせないように何種類かのおもちゃをローテーションさせるのが、インコのストレスフリーの為のPOINTなのです。

そこで頼りになるのが100円SHOPです。100円なら惜しみなくいろんな種類のおもちゃが買えます。

著者が実際に使っているおもちゃ

円状のもの

商品名でいうと、オーナメント系の雑貨が多いです。主に、籐素材のものや、枝や藁で作られたものが、かじるのにいいと思います。

左のだ円状のオーナメントは特にお気に入りで、三か月くらいで骨組みだけになってしまいます。

右のリースは、ブランコにしています。インコはブランコが大好きですが、市販のブランコは止まり木が細くて、オカメには小さい気がしました。そこで、針金で吊るしてみたところ、気に入ったようでした。

小物いれ

小物入れに、ウサギの餌の藁と鈴を入れて吊るします。藁を抜いて遊ぶのが好きなようです。

綿棒

いちばん簡単で定番なのは綿棒です。入れ物事与えると、上手に抜いて遊びます。

プチ遊び場

ワイン置きと、園芸コーナーで見つけた柵のようなものを組み合わせて、プチ遊び場を作成しました。棒に、広告紙等をおみくじのようにくくりつけると、好んでかじっています。

おもちゃを与える時の注意点

インコのおもちゃとして市販されてる商品じゃない場合、その安全性については、飼い主が責任を持って確認しなければなりません。

1,素材は天然のものに限る

口に入れる可能性があるので、着色塗料は避けてください。

2,針金の先や釘など、危険なものに触れることが無いように気を付ける。

最初に与えたリースのブランコの時、「ぎゃあぎゃあ」言うので何かと思ったら、細い針金が出ていました。それ以来、確認を怠らないようにしています。

3,細いひも状のものには注意

遊んでいるうちに絡まって、首や足に巻きついたら大変なので注意しましょう。

おわりに

たくさん遊ばせてやる事は、インコのストレスを軽減させてくれますし、健康に良いと思います。

危険性の考慮は充分にしながら、上手に100円SHOPを利用されてみてはいかがでしょうか。

(photo by 著者)

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