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    タバコのヤニで汚れたレースのカーテンを洗濯する方法

    タバコのヤニで、見るも無残な色になっているレースのカーテンを、元の純白に戻すやり方をご紹介します。

    カーテンを洗う頻度・タイミング

    洗う頻度はタバコの量やヤニのつき方を見て洗いますが、毎日見ている物なので汚れに気が付きにくいです。3ヶ月に一度は様子を見ましょう。

    カーテンは部屋干しですが、晴れた日や、梅雨入り前にはしておきたいところです。

    用意するもの

    • 洗濯機:普段使用しているもので構いません
    • 漂白剤:衣類用漂白剤(ハイター等)

    洗濯の手順

    STEP1:取り外す

    カーテンのフックを外します。簡単に外れますが無くさないようにまとめておきましょう。

    STEP2:漂白剤で漂白する

    洗濯機に漂白剤を入れ、「つけおきコース」があるのなら「つけおきコース」を選択します。つけおき時間は、衣類用で洗濯機での使用を目的としたものなら、30分程度です。

    例えばハイターは、ワイドハイターやキッチンハイターと別れており、食器に使うキッチンハイターの方は強力です。もし、衣類漂白剤でないもので代用するのなら、カーテンが痛まない様に、つけ置きする時間を短くしたり、使用する量を少なくしましょう。

    正確な時間はそれぞれの漂白剤の裏に書いてあります。漂白剤を入れる量も裏に書いてあるので使用法に従って下さい。大体キャップ1/2~1程度です。

    STEP3:洗濯機で洗う

    漂白剤の匂いが気になるのなら、1回洗濯機で洗剤を入れ、洗濯をします。

    ヤニの匂い、色などが他の洗濯物に移らないよう、カーテンだけで洗いましょう!

    SETP4:乾燥

    乾燥機は縮む事があるので使用しません。STEP1で取ったフックを取り付け、そのまま干します。1時間もしないうちに乾きます。

    乾燥機にはかけない!

    おわりに

    カーテンは、日差しで繊維がどんどん弱ります。漂白剤は繊維にダメージを与えるので、洗濯したらボロボロに…という事もありますので、繊維の状態とカーテンの使用時間を先にチェックしましょう。

    こまめに洗濯しなかったせいで繊維の奥に入ったホコリなどは、漂白しても取れない場合もあるので、カーテン自体を取り替える機会かもしれません。

    (photo by amanaimages)

    (photo by 著者)

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