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    ドイツで「英語ならわかるのに…」と思ったときに役立つ言葉集

    筆者は、仕事で3度ドイツに行ったことがあります。ドイツ語学習歴は7年ほどです。

    個人的な印象ですが、ドイツ人は本当に親切です。空港での乗り継ぎの時間がなかったり、忘れ物をしたり、道に迷ったり…と色々トラブルがあった際も、「どうしたの?」と助けてくれることが多かったです。

    現地の言葉でしゃべることは、コミュニケーションを円滑にするのに、一番いい方法ですが、トラブル遭遇時にそんな余裕はなかなかありません。

    「英語ならしゃべられるのに!」と思ったときのための言葉をいくつかご紹介します。

    ドイツ国内で、英語併記の案内は、都市中央部以外ではなかなかありません。でも、ドイツ人で英語を話せる人は多い印象です。
    空港・ホテル・交通機関などのスタッフだと、その割合はもっと増えるでしょう。

    ドイツで「英語での説明をお願いする言葉」

    「ごめんなさい、私はドイツ語ができません」

    • Entschuldigung. (エンチュルティグング)
    • Ich kann nicht so gut Deutsch . (イッヒ・カン・ニヒト・ゾー・グート・ドイッチュ )

    一言断っておく方が、礼儀としていいですよね。

    「あなたは英語を話せますか?」

    • Sprechen Sie englisch? (スプレッヒェン・ジー・エングリッシュ?)

    相手が英語を話せない場合は、返事の中に「ニヒト(nicht)」とか「ナイン(nein)」 という単語が入っています。

    「英語を話せる人はここにいますか?」

    • Spricht hier jemand Englisch?(スプリヒト・ヒア・イェーマント・エングリッシュ?)

    「英語のメニューはありますか?」

    • Haben Sie die Speisekarte auf Englisch ? (ハーベン・ジー・シュパイゼカルテ・アウフ・エングリッシュ?)

    余談ですが、「美味しい!」と思った時は、「Prima!(プリマ!・素晴らしい!)」と言うと喜ばれますよ。

    プリマハムの「プリマ」なので覚えやすいですよね。

    とにかく「英語で、お願いできます⁈」

    でも本当の緊急時は上記のことさえ言うことも難しいかも。そんなときは、

    • Englisch,bitte⁈(エングリッシュ・ビッテ⁈)

    半音上げる感じで聞くと、いいと思います。

    でも母国語でない英語での説明をお願いしてるので、恐縮した感じの表情をするのをおすすめします。

    お礼を忘れずに

    そして、どんなときも、親切を受けたときには「ありがとう」を忘れずに。

    • Danke schön. (ダンケ・シェーン)

    これは有名なフレーズですよね。「シェーン」がついていた方が丁寧ですが、「ダンケ」だけでもOKです。

    • Auf Wiedersehen. (アウフ・ヴィーダーゼーエン)

    と言ってお別れしましょう。

    実際に経験したことのある現地人との会話エピソード

    日本人はドイツ語を話せないともともと思われている節があって、どこに行っても、英語での説明を求めても嫌な顔はされたことがありませんでした。

    逆に、かんたんな挨拶や、ルームナンバーの数字程度でも、ドイツ語で言うとホテルのフロントの方に喜んでもらえましたよ!

    ドイツ旅行する人に向けて言語に関するアドバイス

    実は英語と同じで、ドイツ語でも「Hallo.」(ハロー)はよく使う挨拶です。お店やホテルで、気軽に使って見てください。きっとにっこりしてもらえますよ。

    おわりに

    ドイツは治安もよく、ビールも美味しく、人も親切で、著者にとっては心地よい国です。多くの人とコミュニケーションを取って、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。

    (Photo by 足成)

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