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    雪の日に備えよう!通勤・通学のトラブル回避方法

    著者の実家は長野県にあります。長野市地域では毎年大雪に見舞われます。そこで、ちょっとしたコツと、備えるものをご紹介します。

    防寒・すべらない用具の着用

    子どもが通う学校については、ほぼスキーウェアを履いていきます。ブーツ・帽子・手袋などです。また、早朝の寒さはスキー場並みですので、靴下の二重履きやインナーの重ね着などの工夫で温かに過ごせます。

    通学する人については、都心ですと取り外しのできるスノーシューズが便利です。田舎でしたら、ブーツやお洒落な長靴が良いです。

    雪を除去できる道具を持って行く(車通勤)

    子供の場合、雪かきなどの備品については学校に準備してあります。

    大人の場合、電車・バス通勤ですと持っていくことが大変です。しかし、車の場合アルミ製スコップスノーダンプ雪かきなどを持っていくことで道路の雪に対応することができます。

    アルミ製スコップ

    軽いし安いです。また、下が四角になっているので掘る面積が大きくなります。

    スノーダンプ

    大量に雪をかくことができるので、雪かきの時間短縮が出来ます。

    雪かき(プラタイプ・先がアルミ付きタイプ)

    軽いので、女性向けです。また、掘るタイプと寄せて雪を掻くタイプなど様々です。先にアルミがついているタイプですと、地面の硬い雪でも対応できます。

    また車自体に雪が積もってきた場合はスノーブラシ(長さが収縮するタイプが良いです)、少量でしたら、ホウキも使い勝手が良いです。

    雪のタイプ別の対処法

    新潟県・上越のような固まる雪

    雪かき・スノーブラシやスコップが有効です。

    長野県のようなサラサラの雪

    スノーブラシや、ホウキが車の積雪に便利です。

    地域によっては、塩化カルシウム(融雪剤)を路上に常備してある県があります。一握りほどで、10分も待てばすぐに雪が溶けます。それが無い地域でしたら、県の市町村に電話をかけると良いでしょう。ホームセンターなどで、購入可能です。

    塩化カルシウムを触る際には手ぶくろをしましょう。荒れます。

    注意

    雪が降ると交通渋滞が発生する可能性が高くなります。定時に着きたい場合は、前もって時間に余裕をもっておでかけください。出かける前に、渋滞・雪かきなどを考慮し家を出る時間を割り出しましょう。

    地域的に、春に近づくと大きい雪が降ります。結晶の大きさは変わりませんが、1つ1つ落ちてくる雪が大きいタイプです。長時間放っておいて次の日には大変積もっているということがあるので、お出かけの場合、地域の情報収集も必要になります。

    おわりに

    雪は溶けきれずに積もると重くなります。また、屋根から落ちてくるのは、そのような雪がほとんどです。雪下ろしなどの際は、ご注意ください。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人