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人参のへたを再生させるリボベジの方法

人参のへたって、皆さんどうしていますか?人参の皮は千切りにしてキンピラにしたり出来ますが、へたはなかなか食べにくいですよね。今回は、このへたを活用する方法をご紹介します。

必要なもの

  • 人参のへた
  • プラスチックの器

人参のへたを活用する方法

STEP1:へたの部分を切る

へた部分を、高さ1cmくらいで水平に切ります。

STEP2:水につける

いらないプラスチックなどの容器に8mmくらい水を入れ、人参のへたの切り口を下にして浸しておきます。

STEP3:数日後

数日すると、人参のへたから葉っぱがグングンと伸びてきます!この葉っぱを、パセリ替わりにお料理の彩りとして使ったり、炒め物の時に使ったり出来ます。切っても切っても、また生えてきて、しばらく楽しめますよ!

お水は毎日替えています。しばらく経つと切り口がぬるっとしてきますので、その時は流水で洗っています。

リボベジのポイント

リボベジとはリボーンベジタブル、つまり野菜を再生させることです。捨てるはずだった人参のへたを、少量の水につけておくだけで、葉が勝手にぐんぐんと伸びて食材として使用できるのでとても助かっています。

ごくわずかなスペースでプチ家庭菜園ができます。屋内で育てるので、面倒な手入れや虫取り等も不要です。日を追うごとに育つ人参の葉っぱを見ると、何だか嬉しくなり、忙しい家事の合間に目にして、癒されます。

おわりに

ねぎや豆苗なども、根の部分を長めに残して水に浸しておくと、グングン伸びて、「少し青味や香の物がほしいな」という時に便利です。ちなみに、大根のへたを水につけておくと、グーンと伸びて、花が咲きましたよ!

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(photo by 著者)

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