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カード交換でドキドキ!ビンゴゲームのやり方

忘年会でのゲームの定番といえばビンゴゲームです。しかし、ただのビンゴゲームではつまらないですよね。そこで、著者はビンゴゲーム中にカードを交換するというビンゴゲームをしたことがあります。そのビンゴゲームのやり方を紹介します。

著者がゲームを行った忘年会について

忘年会について

  • お店、席:居酒屋の個室
  • 参加者:大学のサークルの忘年会で参加人数は20人
  • 会費:飲み放題付きで1人3500円(ゲームの経費はサークル費)

著者がゲームを担当した経緯

サークルの飲み会を仕切る宴会部長という役をやっており、1年間飲み会を仕切りました。忘年会ということで、サークル費も余っていたので、ゲームをすることにしました。

ビンゴゲームに必要なもの

人数

幹事の著者を除いた19名で行いました。男性2名、女性17名でした。

グッズ

  • ビンゴカード…19枚(人数がそんなに多くなかったので、著者は手作りしました。)
  • ビンゴくじ…箱の中に1~99までの数字を書いた紙
  • ビンゴ箱…ビンゴくじを入れる箱
  • カード交換くじ…ビンゴくじとは別に人数分の数字を書いた紙(著者の場合は1~19)
  • カード交換箱…カード交換くじを入れる箱
  • ビンゴの景品…必要に応じて用意

スペース

普通のビンゴが出来るくらいの広さがあれば大丈夫です。

ビンゴゲームの流れ

STEP1:ビンゴカードの準備

ビンゴカードを作成または購入したら、カードの裏にペンで大きく人数分それぞれ数字を書きます。(著者の場合は1~19)

STEP2:ビンゴカードを配る

ビンゴカードを参加者に配ってください。

STEP3:ビンゴスタート

普通のビンゴと同じようにゲームを進めていきます。

STEP4:カード交換箱からカード交換くじを引く

ある程度ゲームが進み、リーチの人の人数が参加者の3分の1ほどになった所で、カード交換くじをカード交換箱から2枚引いて下さい。引いた数字のカードを持っている2人はカードを交換することになります。

ポイントはもうすぐビンゴという人と全然カードが空かないという人のカードを交換させることです。あとは、普通のビンゴゲームと同じです。

リーチの人とカードが空いていない人が交換になると、盛り上りますので、状況に応じて、何回か交換を取り入れるのもオススメです。

参加者のリアクション

参加者にはゲームの途中、カードの交換のことは言っていませんでしたので、途中でいきなりカードの交換というイベントが入って、今までまったく空かなかった人は大喜び、逆にリーチの人からは「エー」いう声とで盛り上りました。

ビンゴゲームは、どんどん空いていく人と、全然空かない人の差が良く出るなと感じていたので、このイベントは大当たりだなと思いました。

おわりに

このゲームは参加者が多ければ多いほど盛り上ると思いました。普通のビンゴでは物足りないなと思っている幹事さんは試してみてください。

(photo by amanaimages)

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