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    一眼レフで!風景写真を綺麗にとるコツ

    高機能デジタルカメラの普及によって、初心者でも綺麗な写真が簡単に撮れるようになりました。

    ここでは、筆者が実践している風景写真の撮り方をご紹介します。

    カメラについて

    1:本体

    撮るなら、一眼レフをお勧めします。一眼レフカメラは、光を受けるCCD面積が広いので、より精細な画像を記録することができます。

    筆者のカメラはCanonの1世代前の50Dですが、コンパクトカメラよりは、はるかに綺麗な画像を撮ることができます。

    2:設定

    まず筆者は、ISOを決めます。晴れなら100から250、曇りなら200から600、夕方ならもっと上げます。

    特別にシャッタースピードを考慮すべき写真でなければ、一眼レフカメラには「P(プログラムオート)」というモードがあるので、これにします。

    「P」のいいところは、シャッタースピードと絞りをカメラが自動判断してくれるところです。ブレたら感度を上げますし、写りが明るすぎるときは感度を下げればよいのです。

    シャッタースピードを考慮する場合とは、渓流や滝を写す場合です。スローシャッターにすると、水が絹のような風合いとなり、柔らかな印象の写真となります。

    風景写真の場合、撮影モードを「風景」にすると、コントラストの高い、あざやかな写真になります。実際の風景よりきれいなぐらいです。

    3:レンズ

    広角レンズがあるといいですね。より広大な空間を写せるようになります。望遠レンズは、ある特定のものを強調したいときに使うことが多いです。次の写真は広角で撮っています。

    筆者が使っている広角レンズは、最大18mmです。一般的な広角なら18mm~35mmぐらいがいと思います。

    一方で、夕陽をズームして狙う場合などは、100mm~300mmを使うと、劇的な写真が撮れると思います。

    実際の撮り方

    STEP1:水平に注意

    次に気をつけることは、水平です。現像したときに地平線や水平線が傾いていると、間抜けな写真となってしまいます。

    これは、画像ソフトで調整できます。

    STEP2:被写体は少なめに、テーマを決める

    たとえ風景写真でも、漫然と撮ったのでは説得力のある写真になりません。これだ!というものを1つに絞って撮ると、いい写真になると思います。

    その対象物を、真ん中においたり、左右どちらかに寄せたりすると、また印象が変わってきます。あれも、これもと欲張らず、被写体は少なめにします。

    撮る際のコツ

    横の構図

    縦の構図

    構図は、横にすると空間の広がりを強調した写真となります。縦にすると、奥行きや高さを強調したものとなります。

    おわりに

    筆者もまだまだカメラ初心者ですが、いい写真をたくさん見たり構図を覚えておくと、自分の撮影にも生かせると思います。

    (image by 筆者)

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