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    沖縄の母の味を手土産に!沖縄県で買うべきお土産

    沖縄のお土産といえば、ちんすこうなどの箱もののお菓子が定番ですが、ちょっと視点を変えたいという方にオススメなのが、レトルト食品や缶詰です。

    「沖縄らしくて、簡単に作れて、美味しく、保存期間も長い」という点では、意外とお土産に向いているんですよ。今回は、おすすめの「沖縄県で買うべきお土産」について紹介したいと思います。

    沖縄料理!厳選のおすすめ土産

    ポークランチョンミート

    おそらく、沖縄のどこの家庭でも毎週食卓に登場するのではないでしょうか。輸入品ですが、日本に輸入されているポーク缶詰の約9割を沖縄県内で消費していると言われるくらい、沖縄県民に愛されている食品なんです。

    この缶詰を使った沖縄の定番料理のひとつに「ポークたまご」があります。厚めにスライスして焼いたポークに、卵焼きとサラダを添えたシンプルなもので、沖縄の大衆食堂でもよく目にすることができます。

    他にも、ごはんやパンに挟んで食べたり、豚肉の代わりに野菜と炒めたり、味噌汁に入れたりと万能なので、おみやげとしても最適です!

    気に入ったレシピを検索してプリントアウトして、ポークと一緒に差し上げるとさらに良いでしょう。

    レトルトのタコライス

    あつあつなご飯の上に、タコミートとチーズをたっぷりのせてシャキシャキのレタスやジューシィなトマトを彩りよくトッピングするだけの簡単料理で出来る人気商品です。

    お好みでホットソースをかけて食べるタコライスは、老若男女問わず大人気です。メキシコの代表料理タコスをアレンジした沖縄発祥の料理で、食堂やお弁当屋さんはもちろん、給食として登場する学校もあるほど、県民に親しまれているメニューでもあります。

    レタスやトマトさえあればいつでもメインの1品が出来るので、主婦の方や1人暮らしの人も大助かりです。筆者がキャンプに持参して現地で作ったところ、簡単に作れた上に参加者から「美味しい」と大好評でした。

    沖縄そば

    言わずと知れた沖縄の県民食です。県内のいたるところに「沖縄そば屋」があり、まさに沖縄のソウルフードとも言える食品です。

    レトルトの沖縄そばはたくさん種類がありますが、美味しさを追求するなら生めんタイプがオススメです。筆者が色々食べ比べて、1番美味しかったのが「オキハムのソーキそば」でした。鰹だしベースのさっぱりした和風スープに、コシのある太めの麺が相性抜群です。

    年末に知り合いに差し上げたところ、「年越しそばとして家族みんなでいただきました。本格的な味わいで美味しかったです!」というお礼のメッセージをいただきました。

    別売りのレトルトパックの「ソーキ(沖縄風スペアリブ)」もトッピングし、ボリュームたっぷりのソーキそばに仕上げると、食べ応え満点で家族にも好評です。
    こだわり派にはコーレーグース(唐辛子の泡盛漬け)も一緒にプレゼントするのも◎。

    沖縄へ行ったらサンエー食品館で!

    これらは、那覇空港や県内のスーパー等で入手できます。おすすめは、サンエー食品館。商品によっては、お土産品店よりも安く購入できるのがポイントです。

    サンエーには炊き込みごはんの「ジューシィ」や、豚のモツを煮込んだスープである「中身汁」、具沢山の味噌汁である「いなむどぅち」など、珍しいレトルト食品が種類豊富にそろっています。機会があればぜひチェックしてみてくださいね!

    また、「沖縄料理を気軽に自宅で試してみたい」という人は通販もおすすめ。実際に取り寄せて食べるのはもちろん、どんな沖縄料理があるか眺めてみても楽しいですよ!

    お土産にも自分にも!

    いかがでしたか?今回ご紹介したのは、沖縄のいたるところで食べられるポピュラーなメニューから厳選したものばかりです。

    「沖縄の食堂で食べて美味しかったから、お土産にどうぞ」と手渡したら、お土産話も弾むこと間違いなしなのではないでしょうか。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人