\ フォローしてね /

ルームシェアをする前に知っておきたい!トラブル回避のコツ

このライフレシピのもくじたたむ

家賃や生活費の負担が軽減されることで、広さ・設備が充実した物件や立地条件のいい物件に住めるなどのチャンスがぐんと広がるルームシェア。

とはいえ実際に暮らすとなると、同居人とのトラブル等が不安な方も多いのではないでしょうか?

ここでは、ルームシェアをする前に知っておきたいトラブル回避のコツをまとめました。お部屋探しでお悩み中の方は、ぜひ参考にしてください。

本記事は、SUUMOのご協力により、2013年に執筆されたものです。

トラブル回避のコツ

ルームシェアができるかどうか確認

1人が出て行った場合に起こる家賃滞納などを危惧し、ルームシェアに消極的な物件オーナーは多いです。なので、部屋を検索するときは「ルームシェア可」の物件に絞って探しましょう。

どうしても気になる物件があれば「ルームシェア可」と明記されていなくても、相談してみるといいかもしれません。不動産会社が掛け合ってくれる場合もありますよ。

それぞれの名義で契約するのがベスト

賃貸契約においては名義人に責任の所在があるので、それぞれの名義で契約するのがベターです。その際、保証人も1人につき1人必要な場合もあるので事前に確認しておきましょう。

また、貸借人の収入証明書(源泉徴収票)や連帯保証人の収入証明書を求められることが多いので、事前の準備が欠かせません。契約内容を確認し、それぞれが承認した上で契約を交わしましょう。

最低限のルールやマナーは守る

2人の性格や関係性にもよりますが、譲り合いや気遣いなど常識的な心構えをしておくのは基本中の基本。家事分担などの最低限のルールを決めたり、問題が起きた際には話し合ったり、お互いに自立した意識を持って暮らすことが大切です。

とはいえ、あまり神経質にならずにおおらかな気持ちで楽しむことが、ルームシェアを長続きさせるコツだったりします。

おわりに

勢いで同居して失敗しないためにも、事前に上記のポイントを確認しておきましょうね。

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。