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リゾート物件選びで失敗しないコツ

せっかくリゾート地に新しい家を持つなら、最高の物件を手に入れたいですよね。

ここでは、リゾート物件選びで失敗しないコツをまとめてみたので、別荘などをお探しの方はぜひ参考にしてください。

本記事は、SUUMOのご協力により、2013年に執筆されたものです。

リゾートを手がける会社の種類・特徴

販売会社

マンション開発会社の新築マンションの販売を代行したり、自治体などの公共事業体から別荘地の分譲を請け負います。このほか、金融機関やゼネコンに委託され、完成済みマンションの販売を代行することもあります。

エリアの市場調査を行い過去の販売実績に照らして、適切な販売価格や管理費の決定を行い、一般的に、販売後の管理実務には関与しません。

分譲会社

土地を開発し、別荘地、別荘、マンションを分譲します。売主なので仲介手数料は不要です。管理・運営も行う会社は、エリアの気候風土に配慮した使いやすい物件を提供しています。

また、管理の面でも安心感が高いのが特長です。注文建築を請け負う場合は、区画の特性に精通しているという強みを持ち、独自の提携ローンを持つ会社もあり、資金面でも頼れる存在です。

建築会社

大手住宅メーカー、地元工務店、建築設計事務所に分かれ、採用している工法により設計プランが左右されます。一般的に、大手は工場生産の比率が高いため工期が短く、組織力を活かしてアフターメンテナンスが充実しており、地元工務店はエリアでの経験と知識が豊富で建築コストが安い傾向にあります。設計事務所は、建築家との相性が完成度に影響します。

仲介会社

個人売主や買い主の依頼を受けて、中古物件の売買を仲介する会社です。仲介手数料が最大で、物件価格の3%+6万円かかります。

営業所をもつエリアの物件情報に強く、リフォーム会社の紹介や穴場スポットの推薦など、地元とのパイプを活かしたサポートが期待できます。仲介と並行して、不動産会社や金融機関から委託され販売代行をする場合もあります。

リゾート物件の探し方のコツ

購入目的を明確にする

どんな物件を、誰と、どんなふうに使いたいかのイメージを言葉にしてまとめておくと、不動産会社からピンとくる物件を紹介してもらいやすいです。

将来のことを考えて選ぶ

利用目的は時とともに変わっていく場合が多いです。賃貸や売却・買い替えを念頭におくなら、アクセスがよく施設が整った場所を選びましょう。

地元に強い不動産会社と探す

地元での情報収集力の強い会社を見分けるには、紹介された物件の固定資産税評価額を尋ねてみることです。早い会社なら、翌日には答えを出してくれるところもあります。

広告を見たらまず資料請求を

本誌で気になる物件を見つけたら、いきなり現地へ行かずにまず電話をしましょう。より詳しい資料を取り寄せることで、現地での情報収集を効率化できます。

決断は「焦らず」「躊躇せず」

気になる物件を紹介されたら、同じ情報がほかの検討者にも伝わっていることをお忘れなく。素早く連絡をとり、興味があることだけでも伝えましょう。

現地見学では管理体制をチェック

現地見学では、利用開始後の快適さを左右する管理体制を見極めたいところです。共用スペースの清掃状況や管理人の人柄を、自分の目で確かめましょう。

おわりに

しっかりと会社の特徴を見極めて、自分にあった業者に依頼しましょうね。

(image by amanaimages)

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