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建設完了後の新居に引っ越す前にやっておく手続き

ようやく新居も完成の目処が立ち引越しの日程が決まった後、さて、やるべきことは何でしょうか?

ここでは、引越し前にやっておくべき手続きをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

本記事は、SUUMOのご協力により、2013年に執筆されたものです。

ライフラインの手続き

引越しの日程が決まったら、工事用に施工会社が仮設使用していた電気・水道・ガスを施主名義に変更する手続きが必要になります。施工会社が代理で行ってくれる場合もあるので、どちらが手続きするのかを確認しておきましょう。

引越しの手続き

引越し会社の手配も早めにしておきたいところです。複数の会社から見積もりをとり、比較検討しましょう。荷造りを自分たちで行うのか、引越し会社に任せるのかによって金額が大きく変わるので、条件を合わせて相見積もりをとるのがコツです。

減税の手続き

税金の軽減手続き

入居した後も、家具や家電などを新調したり、税金を納めたりといろいろなお金がかかるものです。

税金は契約時の印紙税や登記の際の登録免許税のほか、入居後に一度だけ納める不動産取得税や、毎年かかる固定資産税・都市計画税などがあります。不動産取得税は入居後しばらくしてから自治体から納税通知書が届きますが、住宅の場合は軽減が受けられるので手続き方法などを確認しましょう。

住宅ローン控除の申し込み

入居後に申告することで、税金が軽くなる制度はほかにもあります。住宅ローンを借りている場合は、入居の翌年に確定申告をすると所得税の一部が還付される「住宅ローン控除」が受けられるのです。

また、頭金を親などから贈与してもらった場合は、もらった翌年に申告することで贈与税の課税が一定額まで非課税になる特例が受けられる場合もあります。

制度の内容は毎年変わるので、税務署などで早めに相談しておきましょう。

おわりに

直前になってあたふたしないためにも、事前に大体の段取りを確認しておきましょうね。

(image by amanaimages)

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