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住宅の工事前・建設中に施主が行うこと

家づくりで、工事が始まる前や建設中に施主はどのような作業を行うのでしょうか。

ここでは、工事前・建設中に施主が行うことをまとめてみたので「何をやるのかよく分からない・・・」という方は、ぜひ参考にしてください。

本記事は、SUUMOのご協力により、2013年に執筆されたものです。

工事の進捗状況を確認する

職人ともコミュニケーション

工事が始まったら、ときどき現場に足を運んで進捗状況などを確認しましょう。職人の休憩時間に合わせて、缶ジュースやお茶などの差し入れをするのも悪くないです。

作業中にむやみに話しかけるのは控えたいですが、一段落したところで言葉を交わす程度なら問題ないでしょう。ねぎらいの言葉をかけることで、職人に張り合いが出ることもあるはずです。

気になったポイントは営業担当者・現場監督へ

工事の内容に疑問やクレームなどがある場合は、職人に直接話すことは避け、依頼先の営業担当者や現場監督に確認するようにしましょう。

あまり口うるさくクレームを言い立てるのは逆効果ですが、気づいた点を質問することで現場に適度な緊張感が生まれるはずです。

上棟式の日程を決める

「上棟式」とは?

上棟式(じょうとうしき)とは、柱や梁などの骨組みが完成して屋根がかかった段階で、工事関係者が集まって工事の安全を願う儀式のことです。

施主や営業担当者も参加し、宴席を設けるスタイルが従来は多かったのですが、最近では簡単なあいさつ程度ですませ、ご祝儀を渡すだけというケースも増えています。

棟上げ式(むねあげしき)、建前(たてまえ)とも言われます。

上棟式は施主次第

プレハブ住宅など工法によっては上棟という工程そのものがないケースもあるので、式を行うかどうかは施主の意向次第です。施工会社や家族とも相談し、実施する場合は日程を決めてご祝儀の用意や宴会の準備を進めましょう。

おわりに

工事が始まった後に慌てないためにも、事前にやるべきことをしっかり確認しておきましょうね。

(image by amanaimages)

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