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住まいづくりにおける地縄張りの基礎知識

住宅をつくる中で、敷地に対する建物の位置などを確認する「地縄張り」。

ここでは「地縄張り」の基礎知識についてご紹介します。

本記事は、SUUMOのご協力により、2013年に執筆されたものです。

「地縄張り」とは?

「地縄張り」は、敷地の中に建物の外形に沿って縄やビニール紐を張らせ、建物が立つ位置や形状などを確認する作業です。

普通は、地盤改良工事などで地盤を整えた後、基礎工事が始まる前に行います。

当日にやるべきこと

図面を用意して一緒にチェック

当日は工事関係者が建築確認申請図面を持参し、建物の形や向きや、敷地境界線までの距離は図面どおりか、エアコンの室外機や給湯器を置けるか・置いても人が通れるかなどを施主と一緒に確認していきます。

駐車スペースを設ける場合は兼ね合いを確認

敷地内に駐車スペースをつくる予定があれば、予定通りの広さを確保できるかと、車の出し入れ時に電柱などが邪魔にならないかも併せてチェックしておきましょう。

おわりに

地縄張りは快適な住まいを実現するための大切な行事です。しっかり準備して臨みましょう。

(image by amanaimages)

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