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    物件情報を効率よく収集するコツ

    物件情報をスムーズに集めるにはコツがあります。

    ここでは、情報収集のポイントをまとめてみたので、お部屋探し中の方は是非ご一読ください。

    本記事は、SUUMOのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    ツールの特性を知ろう

    情報誌や新聞広告の魅力は「一覧性」

    新聞の折り込み広告や投げ込みチラシ、住宅情報誌などは、情報をひと目で一覧できるのが魅力です。どんな物件がどのくらいの価格で流通しているのか、相場観を養うために利用するのもおすすめです。

    インターネットの魅力は「検索機能」

    最近の情報収集のメインはやはりインターネット。専門サイトも多く、情報量が豊富で新しい情報も多いです。そして何より便利なのが「検索」機能。希望エリアや価格、場合によってはさらに細かい条件で物件を絞り込むことができます。

    不動産会社の魅力は「物件情報の新しさ」

    住宅を探していて条件に合う物件が見つからない場合や、インターネットで調べた物件についてさらに詳しく聞きたいときは、不動産会社に相談するのもいいでしょう。資金計画や各種の手続きといった、専門的な情報に精通しているのも魅力です。

    早い時期にやり取りをはじめ、相性のいい担当者を見つけられれば、マイホーム探しが楽になること間違いなしです。

    希望条件をあらかじめ整理しておこう

    情報収集は「希望条件」に沿って進めることになる

    情報収集を始める前に、「希望条件」をまとめておくと、物件検索や絞り込みがしやすくなります。検索前に、以下の条件についてはしっかり希望を固めておきましょう。

    • エリアや最寄駅
    • 物件価格帯(買える金額)
    • 物件タイプ(新築か中古か、マンションか一戸建てかなど)
    • 広さや間取り

    細かい希望条件もまとめておこう

    いざ検索を始めると、「ヒットする件数が多すぎる」というケースも出てきます。そんなときは、以前検討していた「理想の暮らし」を、以下に示した要領で物件条件として落とし込んでみましょう。その条件で絞り込むことができれば、問い合わせなど、次ステップに進みやすくなりますよ。

    日当たりの良い家に住みたい

    • メイン開口→南向き
    • 用途地域→第一種低層住居専用地域など(一戸建ての場合)
    • 設備・仕様→ワイドスパン

    自然豊かな郊外で、子どもを伸び伸び育てたい

    • 設備・仕様→複層ガラス、高気密・高断熱・遮音性能など
    • エリア→具体的な郊外エリアを指定

    高層マンションのバルコニーで夜景を眺めながら乾杯したい

    • 設備・仕様→タワーマンションまたは一般のマンションの高層階
    • 住環境→眺望がよい

    家事をしながら家族と会話を楽しみたい

    • 設備・仕様→対面キッチン、アイランドキッチン、LDK15畳以上など

    犬を飼いたい

    • その他→ペット対応

    おわりに

    さまざまなツールを駆使して、自分に合うやり方で、情報収集をスタートできればベストです。

    (image by amanaimages)

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