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カタカナ語は難しい!「シミュレーション」と「シュミレーション」の見分け方

文章を書いているとよくカタカナ語で悩まされます。元々英語だった単語に、そのままカタカナをあてがっているので馴染みが少なく、間違えて覚えてしまうことも多々あります。

今回は著者がよく間違える「シミュレーション」という言葉の見分け方について紹介します。

間違えやすいもの

  • シミュレーション

  • シュミレーション

普段はそれほど意識していませんが、いざ書こうとするときには「あれ、どっちだっけ?」とわからなくなってしまいます。

コミュニケーションとコミニュケーションの違いなどと混ざってしまって、考えれば考えるほど答えが出てこなくなります。

以前、とあるネットの掲示板にて、先生ヅラをして他人に難しい用語を解説していたのですが、その時に10回以上「シュミレーション」と連呼してしまい、しまいには「先生、趣味レーションってなんですか?」と突っ込まれたことがあります。

区別する方法

後半の「レーション」は一緒なので、違いは頭の「シミュ」か「シュミ」なのですが、英語表記にすると「simulation」なので、それを見れば「シミュレーション」が正解であることがわかります。

著者はとっさに英語表記が出てこない時もあるので、下の「覚え方」の項の内容で覚えるようにしています。

覚え方

趣味は禁止

シュミレーションと書きそうになったら、この「趣味(シュミ)は禁止」を思い出して、訂正するようにしています。これで今のところ間違えることはかなり減りました。

おわりに

同様の例として、コミュニケーション、マニピュレーターなどややこしいカタカナ語はたくさんあります。

書く機会が多い単語については、間違えないように何か覚え方を身に付けておくことをオススメします。

(photo by 著者)

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