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旬の野菜をたくさん使おう!節約ギョーザの作り方

日々の料理、少しでも家計に優しくなるように節約に励んでおられる方も多いかと思います。今回は、筆者が実践している節約料理術をご紹介したいと思います。

必要な材料(60個分)

  • ギョーザの皮:60枚
  • 春キャベツ:1/3個
  • もやし:100g
  • ニラ:30g
  • にんにく:1かけ
  • 豚ひき肉:100g
  • 鶏がらスープ:100cc
  • 砂糖:大さじ1/2
  • しょうゆ:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • ごま油:大さじ1
  • 片栗粉:大さじ1
  • 塩こしょう:適量

作り方

STEP1:野菜の下ごしらえをする

春キャベツ、もやし、ニラをそれぞれよく洗い、みじん切りにします。にんにくも皮をとって、みじん切りにします。

STEP2:豚ひき肉に下味をつける

豚ひき肉をボウルに入れ、鶏がらスープ、砂糖、しょうゆ、酒、ごま油、片栗粉を入れて菜箸でひと混ぜし、味をなじませます。塩こしょうをして、適宜味を調えます。

STEP3:野菜と豚ひき肉を混ぜる

豚ひき肉の入ったボウルの中に、みじん切りにした野菜を全部加え、手でよく混ぜ合わせます。

STEP4:具をギョーザの皮に適量のせる

菜箸で具を適量とって、ギョーザの皮にのせます。

STEP5:ギョーザを包む

皮の片方のフチに水をつけ、もう片方のフチと合わせて、折り目をつけて畳んでいきます。同じ要領でどんどん具を包みましょう。

片栗粉(分量外)をふったバットに入れると、くっつかなくてすみます。

STEP6:ギョーザを焼く

ごま油(分量外)をひいたフライパンを中火で熱し、ギョーザを入れて焼きます。

STEP7:焼き加減を見て、湯を入れる

菜箸でギョーザを持ち上げてみて、こんがり焼き色がついていたら、ギョーザが少し浸るぐらいにお湯を入れます。

STEP8:蓋をして蒸し焼きにする

フライパンに蓋をして、お湯がなくなるまでギョーザを蒸し焼きにします。

STEP9:完成!

器に盛り付けたら完成です。ラー油や酢じょうゆをつけて、お召し上がり下さい。

節約のポイント

旬の野菜をたくさん使う!

旬の野菜は栄養価が高いだけでなく、たくさん出回るので価格も下がります。今回はスーパーに行ってみたら旬の春キャベツが1玉100円で売っていましたので、こちらをたくさん使ってみました。

安定して安価な食材でかさ増しする!

もやしやおからなどは、季節を問わず安価で手に入る優秀食材です。筆者は、そのような食材でメニューのかさ増しをすることがよくあります。今回のギョーザであれば、通常豚ひき肉を200gは使うところですが、もやしでかさ増しして半分に減らしました。野菜がたっぷり入っているので、ひき肉を減らしてもボリューム感は十分あります。節約した分のひき肉は、翌日以降の料理に回すことができます。

おわりに

今は年中色んな野菜が手に入るようになりましたが、やはり旬は意識して食べるようにしたいですね。それが健康と節約につながると思えば、十分意識する値打ちのあることだと思います。

(image by 筆者)

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