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快適な部屋を保つ!洋室のお手入れのポイント

毎日のお掃除は大変なものです。しかし、しっかり掃除をしなくてはホコリなどが溜まっていってしまいます。

今回は、洋室のお手入れのコツを紹介します。

本記事は、ホームプロのご協力により、2013年に執筆されたものです。

洋室のお手入れのコツ

フローリング

ホコリを取り、モップで拭くか乾拭きをします。しつこい汚れは洗剤を使用しますが、湿気は大敵ですので完全に拭き取りよく乾かしましょう。

ワックスがけ

ワックスには、つや出しと汚れ・傷み防止の効果があります。1~2カ月に1回を目安にワックスを掛けましょう。

ブラインド

ブラインド専用のほうきや荒神ぼうきでホコリを取りましょう。閉めた状態で表と裏を、洗剤の薄め液を浸した雑巾で拭き、その後水拭きします。

天井

ホコリを化学ばたきなどで払います。半年に1度は拭き掃除をしましょう。

照明

電球の熱がホコリを集めるので、放っておくと汚れが目立ってきます。カバーは、浴室などで洗剤を付けて洗いましょう。

布のシェードは水を使わずブラシではたきます。電球ははずした状態にして、洗剤付き雑巾で拭いて、乾いてから取付けます。

カーテン

カーテンは、ホコリやヤニを吸い込むので見た目よりもずっと汚れています。掃除機をかけ、月に1度は洗濯するようにしましょう。

カーテンレールは、洗剤の薄め液を浸した雑巾を絞って拭き、その後水拭きします。

カーペットのお手入れ

カーペットの汚れは美観を損ねるだけでなく、空気中に不純物が舞ってしまったり、ダニが発生し、健康にも影響を与えることがあります。

清潔なカーペットを保つ基本は毎日の掃除機がけ。月に1度は洗剤で拭くと気持ちよく過ごせます。気になるペットの臭いには、酢が効果的です。

  • 1:ブラシをかける…毛の色が濃くなる方向へかけます
  • 2:掃除機をかける…「畳用」のモードで
  • 3:洗剤拭きをする
  • 4:お湯に酢を入れて拭く…4リットルの湯に盃2杯分の酢を入れる
  • 5:乾かす

絡みついた髪の毛には

カーペットの奥まで入り込んでしまった髪の毛やペットの毛は掃除機で吸っただけではなかなか取れません。亀の子タワシやナイロンブラシ・ゴム手袋などを使って、毛並みに逆らうようにこすると奥の髪の毛まで簡単にとれます。

汚れがたまってしまった壁際には

壁や敷き居との境目は、汚れやすく、掃除機がかけにくいため、汚れがたまりやすくなります。

壁際にたまってしまった汚れには、使い古した歯ブラシが効果的です。まず乾いた歯ブラシで毛並みに逆らってこすり、ホコリを浮き上がらせます。

次にお掃除用洗剤を溶かした液をつけてこすります。あとは、酢を加えたお湯(4リットルのお湯に盃2杯)を固く絞ったぞうきんを使って拭き取り、よく乾かします。

お掃除用洗剤で落ちないときは

ボールにお湯とシャンプーを5:1の割合で入れ、泡立てます。泡立てた液をカーペットにのせ、5分ほど放置します。

あとは、固く絞ったぞうきんで何度も拭き取って洗剤分をとり、よく乾かします。

ダニ防止には

カーペットはダニの温床になりやすいものです。ときどき外に出して日光に当てるのがダニ防止には効果的です。裏と表の表面を干したら、ふとん叩きでほこりをたたき出し、掃除機を念入りにかけましょう。

おわりに

毎日快適に過ごすためにもしっかりとお手入れをしましょう。また、カーペットは汚れやすいので、念入りに掃除しましょう。

(image by amanaimages,筆者)

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