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逆質問でかわす!嫌な質問への対処法

自分自身が苦手意識を抱いてしまう人は必ずどこかに1人はいるものです。しかもそんな人は、自分が嫌だと思う質問を突然にしてくるものだったりします。そんな時にできる対処法を教えます。

問題の捉え方

人間関係で、「相手が嫌だと思うことはしてはいけない」と教えられてきている人が多いはずです。

ですが、自分は嫌な質問と思っていても、相手はそこまで嫌な質問と思っていないかもしれません。ただ純粋な興味があってしてくる質問かもしれませんし、相手は自分が思うよりも鈍感でフレンドリーに接しているだけかもしれません。また、話題作りの一環として話のきっかけとして質問してくる可能性だってあります。

相手にもし悪意があってその質問をしているならまだしも、純粋な興味などで嫌な気分を実感してくれないまま質問していることだってあります。

自分にとっての嫌な質問でも、相手にとっては気づいていないだけかもしれません。

解決ヒント

自分が嫌な気分になる質問だということを相手に気づかせてあげるのがポイントで、悪意がなければそこでやめてくれるはずです。

もし、相手に悪意があって質問していたり、ただのデリカシーのない人でつきあいづらい人なら、距離を置くなどして対処するのがいいかもしれません。

どちらにせよ、悪意があって質問をしているかしていないかが分かるだけでも「逆質問」は効果があります。

相手に悪意があるかわかるだけでも「逆質問」は効果あり!どんな返事をしてくるかによってつきあい方を考えます。

回答例

どの質問にしても同じで、答えたくない質問をされたらまずは相手に話してもらってからこちらも話すようにします。

もししつこく詮索されるようなら、「あまり身内にのことは夫に(親に)言うなと言われていて……」で逃げましょう。

「彼氏できた?」と聞かれたら

「あなたは?」と逆質問をしてみます。相手が結婚していたら「それはあなたにとって子供できた?と聞かれるのと同じ質問なんですよ」と教えてあげたりするのもいいかもしれません。

「旦那さんはどこにお勤めなの?」と聞かれたら

「秘密なんです。お宅は?」と答えるのもいいでしょう。

子供について「どこの高校(大学)に行ったの?」と聞かれたら

「入れるところに行きなさいとだけアドバイスしたんですよ、お宅のお子さんはどうでしたっけ?」と言ったりするのも一例です。

「先週末はどこかに行ったの?」と聞かれたら

「天気が良かったですもんね、〇さんはどこかに行かれたんですか?」と答えます。重ねて「〇〇駅で日曜日にあなたを見たんだけど何していたの?」と言われたら、「奇遇ですね、〇さんもお出かけされてたんですね。どこに行かれていたんですか?」と同じことを質問返しします。

答えたくない質問に答えると、プライバシーが筒抜けになってしまう場合も。質問されて嫌だと思ったら、正直に答えずに逆質問で切り抜けます。

気をつけること

話が盛り上がるかもしれないと思って相手が質問している場合では、いつもこの逆質問をすると「いつも聞いてることをはぐらかしてしまう人」「つまらない人」と思われてしまうかもしれません

ただ、それ以前に詮索好きな人、こちらが苦手だと感じている人はいるものです。そういった人にはつまらない人と思われてもいいような気がします。

あからさまに避けるわけにはいかないけれど、その人の質問には答えたくない時に逆質問は有効です。

相手が話題作りのきっかけといったように好意から質問している場合は、逆質問がマイナスになってしまい、つまらない人と思われてしまうこともあります。

おわりに

自分がこの人って詮索好きなのかもと感じていることは、周囲も同じことを思っていることも多いです。でも直接対立はせずにスムーズにお付き合いしたいものです。逆質問を使って、上手にかわす方法で対処できるといいのではないでしょうか。

(photo by 筆者)

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