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覚えておこう!株式市場の基礎知識

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株式市場のニュースは毎日見るけど、どんなことやってるのか全然わからない。こんな人は案外多いかもしれません。

ここでは、株式市場の基礎知識についてご説明します。

本記事は、やさしい株のはじめ方のご協力により、2013年に執筆されたものです。

株式市場

取引が行われる場所

株式の取引は主に各地の証券取引所で行われています。東京、大阪をはじめとして、名古屋、札幌、福岡などがあります。

中でも東京にある東京証券取引所(東証)が一番有名です。

広告などで、「おかげさまで、わが社は東証一部上場を果たしました!」という見出しを見かけているかもしれません。

東証の後につく、一部、二部というのは、野球でいうところの一軍、二軍です。

二部にいても業績がよいと、一部に格上げされることもあります。

「東証一部」はステータス

そこで「東証一部」というのは、ひとつのステータスになっています。

企業がそこを目指すのは東証一部というだけで企業の認知度、信頼度が大きく上がるからです。

もちろん、東証だけでなく他の証券取引所でも優秀な企業はたくさんありますが、東証一部は上場するための審査基準が非常に厳しいので、審査に通ることが非常にむずかしいのです。

裏を返して考えれば、東証一部に上場していれば、優秀でつぶれにくい会社であることが多いといえます。

新興市場

またこれらとは別に、ジャスダック市場(新興市場)があります。

これは証券取引所には属さない市場で、ベンチャー企業や、中小企業が中心で構成されています。

比較的値動きの激しい銘柄が多いので、株に慣れるまではおすすめできません。

慣れるまでは東証一部の中から銘柄を選んだほうがいいでしょう。

おわりに

ここでは、株式市場の基礎知識についてご説明しました。

株式市場について知ることは、日本経済について理解することの第一歩です!

(image by amanaimages)

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