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ネイティブに学ぶ!アメリカのお金と買い物に関する基礎知識

アメリカに到着したその瞬間から、両替やタクシー、ホテルやショッピングなどお金が必要ですね。ここでは、アメリカのお金や買い物の基礎知識を紹介し、アメリカ滞在をもっと楽しいものにしてもらえたらと思います。

筆者のアメリカ渡航歴

筆者は学生時代、アメリカに2年留学していました。その後、アメリカ人の主人と国際結婚をし、現在はアメリカのカリフォルニアに住んでいます。

アメリカのお金と買い物に関する知識

その1:硬貨の別名

アメリカの硬貨は1¢、5¢、10¢、25¢がありますが、それぞれの硬貨には別名があります。

  • 1¢ = ペニー
  • 5¢ = ニッケル
  • 10¢ = ダイム
  • 25¢ = クォーター

と呼ばれ、これらの別名は普段ネイティブとの会話で非常に良く使われます。

レジで精算する際「Do you have a quarter?」(クォーターありませんか?)などと聞かれることがあります。これら硬貨の別名を覚えておくと、こんな会話の際もスムーズに行くので便利だと思います。

その2:お金の俗語的表現

ドルという言葉を俗語でBucks(バックス)と言います。例えば$10のことを10Bucks(テンバックス)と言います。

それから$1000のことをGrand(グラン)と言います。例えば$5000のことを5Grand(ファイブグラン)と言います。

どちらも口語としてよく使われる言い方です。

その3:スーパーマーケットなどでよく見る表記

  • BOGO

これはBuy One Get One free(1つ買えば、もう1つ無料)という意味です。

例えば「BOGO $3」と表記してある場合、「これを1つ$3で買えば、もう1つは無料で差し上げます」という意味なので、結局2つで$3(1つ$1.50)ということになります。

  • 2 for $2

これは2つで$2(1つ$1)という意味です。どこのスーパーでも頻繁に目にする表記です。この表記がある場合気をつけたいのが、1つしか買わない場合、$1になる場合とならない場合があります。

お店によってルールが違うので、確認してから購入しましょう。

おわりに

レジで精算する場合などは、焦らず落ち着いて硬貨もきちんと使いましょう。時間がかかりそうな場合は「Give me one moment, please(ギブミーワンモーメント プリーズ)」(=ちょっと待ってください)などと一声かければ安心です。

ガイドブックなどではあまり見ない表現ですが、どれもアメリカでは実際によく使われる表現です。旅行の際は覚えておいて、ぜひ活用してみてください。

(photo by amanaimages)

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