1. コミュニケーション
    2. ネイティブに学ぶ!アメリカのお金と買い物に関する基礎知識

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    ネイティブに学ぶ!アメリカのお金と買い物に関する基礎知識

    アメリカに到着したその瞬間から、両替やタクシー、ホテルやショッピングなどお金が必要ですね。ここでは、アメリカのお金や買い物の基礎知識を紹介し、アメリカ滞在をもっと楽しいものにしてもらえたらと思います。

    筆者のアメリカ渡航歴

    筆者は学生時代、アメリカに2年留学していました。その後、アメリカ人の主人と国際結婚をし、現在はアメリカのカリフォルニアに住んでいます。

    アメリカのお金と買い物に関する知識

    その1:硬貨の別名

    アメリカの硬貨は1¢、5¢、10¢、25¢がありますが、それぞれの硬貨には別名があります。

    • 1¢ = ペニー
    • 5¢ = ニッケル
    • 10¢ = ダイム
    • 25¢ = クォーター

    と呼ばれ、これらの別名は普段ネイティブとの会話で非常に良く使われます。

    レジで精算する際「Do you have a quarter?」(クォーターありませんか?)などと聞かれることがあります。これら硬貨の別名を覚えておくと、こんな会話の際もスムーズに行くので便利だと思います。

    その2:お金の俗語的表現

    ドルという言葉を俗語でBucks(バックス)と言います。例えば$10のことを10Bucks(テンバックス)と言います。

    それから$1000のことをGrand(グラン)と言います。例えば$5000のことを5Grand(ファイブグラン)と言います。

    どちらも口語としてよく使われる言い方です。

    その3:スーパーマーケットなどでよく見る表記

    • BOGO

    これはBuy One Get One free(1つ買えば、もう1つ無料)という意味です。

    例えば「BOGO $3」と表記してある場合、「これを1つ$3で買えば、もう1つは無料で差し上げます」という意味なので、結局2つで$3(1つ$1.50)ということになります。

    • 2 for $2

    これは2つで$2(1つ$1)という意味です。どこのスーパーでも頻繁に目にする表記です。この表記がある場合気をつけたいのが、1つしか買わない場合、$1になる場合とならない場合があります。

    お店によってルールが違うので、確認してから購入しましょう。

    おわりに

    レジで精算する場合などは、焦らず落ち着いて硬貨もきちんと使いましょう。時間がかかりそうな場合は「Give me one moment, please(ギブミーワンモーメント プリーズ)」(=ちょっと待ってください)などと一声かければ安心です。

    ガイドブックなどではあまり見ない表現ですが、どれもアメリカでは実際によく使われる表現です。旅行の際は覚えておいて、ぜひ活用してみてください。

    (photo by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人