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    株式投資の初心者によくある!失敗原因と対処法

    株式投資の初心者によくある失敗原因と対処法について紹介します。株でうまく結果を出せない方は参考にしてみてください。

    本記事は、やさしい株のはじめ方のご協力により、2013年に執筆されたものです。

    株式投資の初心者によくある!失敗原因と対処法

    失敗例1:株価が上がると買い、株価が下がると売る

    投資を始めたばかりのときに、株価が上がると安心して買い、下がると不安になって売ってしまうという失敗をしがちです。これと決めた銘柄であるならば、目先の上げ下げに左右されずに、気持ちをコントロールすることが大切です。

    株式投資の基本、安く買って高く売ることを徹底しましょう。最初の目論見がはずれた場合には、早めの損切りも必要です。

    失敗例2:値動きの激しい株が気になる

    仕手株に手を出していませんか?仕手とは、短期間に大きな利益を得ることを目的として株式市場に参加する投資家のことです。仕手株は材料が出ていないのに突然急騰することがよくあります。関わっているのはほとんどプロの投資家です。

    仕手株に近づくのは絶対に避けましょう。

    失敗例3:「上がりそうだから」という理由だけで、事業内容も知らない、名前も聞いたことがないような銘柄に投資をする

    自信を持って投資ができていますか?大切なお金を投資するのですから、納得いくまで調べてから投資をしましょう。

    銘柄のファンタメンタルズ(銘柄判断の基礎的な指標)を知ることが投資の基本です。

    失敗例4:毎日の株価変動がすごく気になる

    目標設定を長くとれば、毎日の株価変動に一喜一憂することはありません。たとえば「3ヵ月後~半年後くらいに10%上がること」など、中長期的な目標に変えてみましょう。

    短期の売買ではなく、ゆったりとした中長期投資を目指しましょう。

    おわりに

    失敗は成功のもとです。うまくいかなかった経験を糧にして、今後の成功に生かしてください。

    (image by amanaimages)

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